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運命の出会いでは?

Img_0900先週いっていた京都にて、「一皿の料理」という本を買いました。
恵文社にて。装丁買いってやつです。
もちろん、中もすばらしい。私が生まれた昭和49年の本で、
いろんな洋食を紹介しているわけです。
洋皿にもられた美しい家庭料理です。

Img_0902裏をかえして一目ぼれしたのは、この鉄のフライパンの姿。
なんとも美しいじゃないですか。実家に昔あったのを思い出して
母に聞いてみたところ、もちろんすでにありません。
でも気持ちは鉄のフライパンへと飛んでいく。
ちょうどシルバーストーンのものを買い替えようと思っていたからか
やたらと気になるわけです。

二日後、家の前の道を自転車で通っていたのです。するとあろうことか、
道端のイスにフライパンがくくりつけてあるのです。かなり大きい。
気になって止まってみると、閉店した喫茶マリモでフリーマーケットみたいなものを
開催中でした。値段はまさかの300円。
店内を点検してから、店員さんに「あれは鉄のフライパンだと思うのですが、
なぜ300円何ですか?」と問う。「あんなに大きいからね。でも大家族でパエリアなんて
作ったら最高よ」とのお答え。即買いました。

Img_0896見てください、この立派な姿。
直径は32センチもあります。フォルムと言い、持ち手の長さと言い、
深みまでもイラストにそっくりなんです。

ちょうど友人が来ることになっていたので
Img_0891_2最初の料理はラムチョップの香草焼きと
ちょいと気取ってみました。
やっぱり出だしは洋食ですよね。
絶妙な焼き具合に仕上がるのですよ。
それから毎日せっせと炒め物なんかを作っていますが
焦げ目のカリッと感が最高です。次はハンバークなんかも焼いてみたいな~
いつかはパエリアも。運命を感じたフライパンとの出逢いでありました。

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