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2011年5月

出荷準備

昨日、家に琉球草木鉢とガジュマル&クロトンが届きました。

110521 松田米司さんに作っていただいた白土をつかった

4寸の植木鉢です。

110521_2 植えつけるのは沖縄らしい

ガジュマルとクロトンです。

この緑と黄色の色鮮やかな具合が夏らしい。

110522 ダンボールの中で飛行機の旅をしてきたので

疲れ休みに、窓際でたっぷりの太陽を浴びて

日向ぼっこをしています。

百貨店の中では太陽の光は浴びられないので、いまのうちにね。

明日は植えつけです。

ラベンダーの花咲く頃

とか言う映画があったような気がします。

110521_2 種をまいて二年目を迎えた今週、

ついにラベンダーが咲きました。

なんて美しい姿でしょうか。

もっと薄い紫を想像していたら、私好みの青紫。なんとも高貴な印象です。

110521_4 なのにこの野性味あふれる姿。

花が咲いて以来、葉と茎の伸び方が縦横無尽に。

家で一人で楽しむにはもったいない。

誰かを家に呼んでみせたいな~

居酒屋気分

最近は本当に忙しくて、料理と言う料理をしない日々が続いていました。

パンや卵を焼くくらいだと、どうしてもイライラがつのります。

今日は午前中で仕事も終わり、洗濯も掃除も昼寝もできたので

夕飯は「居酒屋うりずん」を開店。そんな気分で夕飯を作ってみました。

110515 本日のメニューはこんな感じです。

ビールを美味しく飲むことしか考えていないような

そんな献立です。

110515_2まずは焼いただけチーム。塩を振った手羽先と

甘とうがらしを、焼き網でただじっくり焼いただけです。

甘とうがらしも焼きあがったら塩をひとふり。

110515_3 こちらは野菜チーム。

春菊の胡麻和え、わかめの炒め物に蕪の桜漬けあえ。

後は買ってきたにしんの甘露煮とたらこ。

野菜がほとんどなので、お腹にもたれることもなくビールをぐいっと飲みました。

やっぱり手料理は楽しいな~

ちなみに「うりずん」というのは、沖縄の言葉で「若夏」のこと。

まあ、初夏ってことです。

第一回 谷根千手づくり市

先週の日曜日、5月8日にかなかなの前の路地にて

「第一回 谷根千手づくり市」が開催されました。今回は仕事も忙しかったので

自分の出店はあきらめて宣伝と当日の売り子のお手伝いを。

110508 家からワゴンとわらび籠、スツール、ちいさな本棚を運び

かなかな前に店頭販売コーナーを作りました。

緑豊かな入り口にもマッチしていると思いませんか?

自由気ままに天草のジューシーオレンジと

手描きの花と下町のポストカードを売っていたのですが、

かつては百貨店で洋服の売り子をしていたからか、根っからの商売人なのか

売れるのが楽しくなってきてしまったわけです。

110508_2 路地も徐々に賑わってくるし、やる気が出まくってしまい

POPやディスプレイに徐々に変化をつけているうちに

ジューシーオレンジ62個が閉店2時間前には完売。

そうなるとポストカードとカードも売りたくなって・・・。

かなりの売れ行きに満足です。紹介記事が新聞に3つ載っただけだったのに

路地にはひっきりなしお客さんがやってきて、これまた嬉しい限り。

映画の宣伝だとなかなか実感できない喜びでありました。

クレマチスが満開に!

去年から育てているクレマチスが今年も成長。

もう蔓が伸びすぎて柵をこえてしまって、ネットもつけたあげましたが

それをも越えて成長しました。

110514 写真を撮りたくても豪快すぎてむずかしいのです。

去年より根がしっかり成長したので

花の大きさもひとまわりは違います。

今は町のそこかしこでクレマチスの花を見かけますが、

薄紫のものがほとんど。私のは茄子紺でこの色が気に入っています。

三種類のクレマチスと、キュウイの葉っぱがからまったRe+Cafeのアーチには

ちょっとうらやましいですけれど。

110514_4 クレマチスの魅力はこんなに美しいのに

縦横無尽でワイルドなところ。こっちに伸びろと思っても

何も言うことをきかない感じがいいですね。

来年はこの窓際だけではどうにもならない気がしてなりません。

庭かベランダがほしい。でも引っ越す気はないんですけれど。

110514_5 ちょっと芽が出ただけだった香菜とバジルも

ぐんぐん伸びて、植木鉢中に芽がいっぱいです。

それでも、まだ家の中に樹を生やしたいんですよね。

あー、どうしようこの植物熱。

うりずんの植物

5月に入ってうちの植物たちが勢いよく成長してきました。

クレマチスはすでに5つ咲きました。先週植えた種が一昨日くらいから

0510_2 芽吹き始めました。香菜の芽です。

110510 こちらはバジルの芽です。

蒔きすぎたのでびっしり。

もっと成長したら

植木鉢をわけてあげましょう。

110510_2 こちらはアイビー系のものたちです。

小さな苗だったのに、ぐんぐん伸びています。

110510_3植木鉢からあふれんばかりに

成長したアロマティカスです。

ちょっと触れるとふわっと

アロマの優しい香りがします。食べられるのでサラダに入れてみようかと。

ここにきて一番の成長を見せているのはラベンダーです。

110510_5 ぐんぐん葉っぱが伸びて、蕾がついたと思っていたら

蕾あたりをよーくみると紫色がもうみえるんです。

きっと一週間もすればパーッと咲き始めるはず。

花はもちろんですが、青々とした緑が仕事疲れの心を癒してくれます。

朝も冬よりすがすがしい気持ちになれます。

ちょっと数えてみたところ、いつの間にか17鉢に増殖していました。

、自分で植えたんですが。

今度、家にはガジュマルとクロトンを入れる琉球草木鉢も届くし、

いよいよ部屋の中が緑にあふれて足の踏み場もなくなる気がしています。

筍を食す

新鮮な筍は少しでも早く食べるのが美味しいに決まっているので、

次の日からは筍づくしです。

110505 若竹煮にしようと思っていたのですが、

里芋が残っていたので、筑前煮に変更。

筍の他にも、里芋、蓮根、人参、干し椎茸、

鶏肉が売っていなかったので油揚げも入れちゃいました。お出汁がしみた

日本のおっかさんの味です。母じゃないけど(笑)

110505_2 定番の筍ご飯は人参と油揚げを千切りにして、

お出汁や酒、醤油の他に少し干し椎茸の戻し汁で

風味を加えました。少しだけおこげがつくようにしたら、

たまらなく美味しいじゃありませんか。

110505_3 最後はシンプルに炭火焼。もう5月なので火鉢をしまわなければ

ならないので、最後になごり惜しんでやってみました。

ただ焼いただけだと、えぐみというか、クセがある。

そこが堪らなく美味しいんですよね~ そのまま、塩、しょうゆをちょっぴりで

味の変化を楽しみました。

翌日は若竹煮を作ったのですが、これは出汁がお吸い物代わりになって

また美味しい。次の日の筑前煮はまた格別でした。

あと少しだけ筍が残っているので、炒め物にするか、グリーンカレーもいいなと

和食じゃない料理にしようかと思案中。初夏の味覚は飽きません。

丹波の筍

かなかなの店主さんから丹波から届いた筍を二つも貰ってしまいました。

この時期の取れたての筍はとにかく美味しいもの。

家に戻ってから準備に入りました。

11054 鍋に切れ目を入れた筍を入れてヒタヒタに水を。

ぬかと唐辛子を入れてまずは沸騰。沸騰したら今度は

弱火でコトコト40~50分。

110504 今日は遅くて料理ができないので、ホーロー容器に

水をためて冷蔵庫で保存です。

さて、これで何を作るか?筍ご飯に、若竹煮、

炭火焼きなど、堪らんアイデアが浮かびます。

すき焼きに入れた時も面白かったですけれど。

こんなに大きくなりました

去年の春に種を植えたラベンダーが、新しい春を越えて

110502 こんなに大きく成長しました。

最近では葉がよりワイルドに広がってきました。

110502_2 先日、葉っぱの中に顔をうずめて

香りを楽しんでいると、

よくみると小さな蕾ができているではないですか!

ラベンダーの花は二年目から咲くので、去年はじっと我慢していて

本当に今年は咲くのか不安を感じていたのです。

蕾がたくさんあるので、きっともう一ヶ月もすればきれいな紫色の花を

堪能できるはずです。最近は忙しくて仕方ないので、香菜やバジルの種をまく

余裕もない状況なので、植物の成長が何よりも楽しみです。

クレマチスの蕾もずいぶん膨らんできました。

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