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砥部焼

昨年、幼なじみが愛媛県の松山に引っ越しました。

小学校の頃、彼女がうちのクラスに松山から転校してきたのですが

「~けんね」と話すのがすごく好きでした。たちまち仲良くなったのですが、

お母さんがお洒落な方で家に行くとグァバジュースを出してくれたり、

食器がとても素敵だったり、いろんな所に素敵な紙粘土細工があったりと

自分の家とは違う空間だったのをよく覚えています。

その食器が砥部焼だったと知ったのは、数年前のこと。

100925_6 うちの母が実家にあった砥部焼のを蕎麦猪口を

半分くれた時に教えてくれました。

この柄と赤の色が気に入っていて、

蕎麦猪口というよりは、湯飲みとして愛用しています。

地が白いのでお茶の色を楽しみたい中国茶やハーブティには特に良いのです。

先日、幼なじみが東京に来ていて、私が器にはまっていることを知って

なんとお土産に砥部焼の器を買ってきてくれたのです。

100925_7 一つ目が直径15センチの鉢です。

100925_8 厚みがあってぽってりとした作り。

蕎麦猪口もそうですが、内側の底と

縁に青の線が入っているのが特徴的です。

100925_9 裏返すと柄がよくわかります。からくさ模様が素敵です。

100925_10 二つ目が直径22センチの大鉢です。

100925_11まるで海の中のような

藍色です。

こちらは中鉢とは逆で白い縁があります。

100925_12 裏面をよくみると、どの器にも「梅」という文字が書いてあります。

蕎麦猪口も含めて梅山窯という同じ窯元のものだったのです。

彼女が一番好きな砥部焼の窯元だそうです。

さてさて、この中鉢と大鉢に何を盛り付けたらいいものか。

野菜の色が映えそうですね。

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