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クレソン水田

100527

ずっとラベンダーだと思っていた鉢を見ていたら、

今週驚いたことが起こりました。

100527_2 白い花が咲いたのです。

ラベンダーは一年目は花が咲かないはず。

しかも紫じゃなくて白。

「あれ?」と思って種の袋を見てみると、自分の大きな勘違いに気づいたのです。

白い花が咲くのはクレソン。そしてあの少しずつしか伸びない芽が

ラベンダーだったのです。二年目にしか花が咲かないのなら、

あのゆっくりとした成長も納得というわけです。

クレソンの袋をよく読んでみると、一番良いのは水田のように水をためて

育てることなのです。こうなりゃ、挑戦しかありません。

さっそく近所の小野陶苑のおじさんに相談に。琺瑯のバットが良いのではと

提案してみたところ、「そりゃ水盤がいいに決まっているよ」と。

そうそう、生け花のための水盤です。バッドは見た目も業務用っぽくなりますが

水盤なら見た目もしゃれているし、持ち運びも出来るし大きさもちょうど。

100527_4 さっそく買って、土と砂利のようなものを混ぜてみました。

鉢をひっくり返してみると、そこまで見事な白い根が

育っていました。

根を切らないように全体に広げて安定させてから水をたっぷりと。

さてさて、思いつきで作った“なんちゃって水田”でクレソンは

成長するのでしょうか。鉢からはずした 時に気づきましたが、

すでにクレソン独特の香りになっていました。

100524_2 そして今日、ついにうちのハーブを里子に出すことを決意。

鉢いっぱいにあふれるバジルと香菜が嬉しくて仕方ない

のですが、植物が大きく育つには間引きが必要なわけでして・・・。

谷中銀座の小道を入ったRe+Cafeの店長さんのところに里子に出しました。

Re+Cafeは入り口からキュウイの緑のアーチがあり、今日はそこに

エンジ色のクレマチスまで咲いていました。お店の中は日の光が

たっぷり入りますし、ハーブや観葉植物があふれています。

うちのバジルと香菜も馴染むのではないでしょうか。

素焼きの鉢がひとつ空いたので、今度は鉢分けでもしてみようかな。

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