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竹の子料理

一昨日、友達から取れたて竹の子を分けてもらいました。

千葉で取れたばかりの土付の立派な竹の子です。

家に帰るとすぐにあくとりを始めて、まずは「若竹煮」に。

甘めに味付けした出汁が竹の子にしてみて、満足の味。

100330 穂先の方は炭火で素焼きにしました。

これが格別。ただ焼いただけですが、

新鮮なものはそのままが一番というのがよくわかる。

醤油もつけずにそのままで春の息吹を堪能です。

100331 二日目の今日の晩御飯はこんな感じに。

100331_2 そうです、竹の子ご飯!

油揚げと人参と一緒に炊き込みました。

おこげもちょっとつけてみました。

さわらの西京焼きを中心にして、

100331_3 「春キャベツの胡麻和え」に昨日の残りですが

100331_4 「切干し大根の胡麻酢和え」を。

後はお味噌汁に糠漬けです。

最近、冬眠させていた糠床をおこしました。

捨て漬けを繰り返して、やっとまともな味になってきました。

糠床の柔らかさはちょうどよい感じになってきました。

もう少し塩気が抜けて、いろんな野菜を漬けていけば

きっと以前のような落ち着いた味に戻るはず。夏が楽しみです。

あと少し竹の子が残っているので、今度は趣きをかえて

タイカレーなんてのも良いかな?うーん、迷います。

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