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炭を熾す

今日は朝から炭を熾してみることにしました。記念すべき火鉢生活のスタートです。

100109五徳の真ん中の位置に備長炭を埋めます。

100109_2 灰をかけて隠します。

これを火種にすると火力が強くて

良いのだそうです。

100109_3 火熾し器にくぬぎ炭を3つ入れて中火にかけます。

100109_4 5分後。3分の1くらいが白くなって

火がついてきています。時々火の粉が

上がるので上から見るのは危険です。

100109_5 10分経過してずいぶん火がついたので

台十能にのせて火鉢へ移動。

床などに十分注意して移動します。

100109_6 備長炭の上に縦に並べました。灰を通して

火が移るのだそうです。

100109_7 20分くらい経過すると

この位置でもあったかです。

かなり寒い家だったのでうれしい。

暖房のようにうっとおしい風もなく、手をかざすだけであったかい。

気持ちもほっこりしてきます。

100109_8 一時間近くかけて鉄瓶でお湯を沸かして

凍頂烏龍茶を入れました。

0100109 ゆっくり時間をかけて沸いたお湯は

まろやかだからか、

お茶も格別の味わいです。

平日はせわしなく働いているので、こんなにゆったりと過ぎる時間は

本当に贅沢です。休日の寝坊より、炭を熾すために早起き。

新たな時間の使い方です。

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