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湯たんぽカバー

ここ最近の私の悩み事はずっと湯たんぽカバーのことでした。

湯たんぽを買って以来、暖房要らずでぐっすり朝まで眠れるのですが

いつもタオルと枕カバーで包んでいたのです。

家にも布団の柄ともまったく合わないのが嫌で・・・。

今発売中のku:nelに湯たんぽカバー特集が載っていて

とっても自由でキュートな作品に感動。母と相談していたわけです。

すると昨日実家にて、母が私が着ていた母が編んだセーターの

袖の部分で作ったバッグを「これを湯たんぽカバーにすれば」と

出してくれたのです。サイズがぴったりだったので家で色々と工夫しました。

100124 全体はこんな形です。編み込み部分がちょうど真ん中に

くるデザインです。

100124_2 入り口はこんな感じに。

母はゴムを入れてくれたのですが

ゴムだとギュッと締められないので

家にあった木成りのひもを使いました。ギュッとしっかり閉まります。

湯たんぽで心配なのは低温やけど。ニットだと肌に本体が直接ふれる

心配がありますが、このニットの裏にはちゃんと裏地がついているので

本体にはその心配がありません。

100124_3 あと問題は入り口部分。ここで肌に触れたら危険。

しかし巾着の中には余分に糊代のような部分があるのです。

ここには黒の毛糸で柄が編みこまれています。

ここの両側部分をスナップで止めれば、湯たんぽが飛び出す心配もありません!

有りもので作ったリサイクルですが、とってもキュートな仕上がりです。

母が編んだ物がセーターの袖→バッグ→湯たんぽカバーと形を変えて

何十年も大活躍です。あー、今夜寝るのがとっても楽しみ。

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