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2009年6月

赤じそジュース

昨日、祖母の家に行ったところ、手作りのしそジュースを飲ませてくれました。

母も作るのですが、水やソーダ、焼酎で割っても美味しいんです。

今日、谷中銀座のスーパーに行ったら赤しそが売っていたので

まねして作ってみることにしました。

090628濃い紫と緑の混ざったきれいな赤じそです。

090628_2

葉っぱだけを取ってから

水洗いをします。

一袋買ったのですが

大きなボールにいっぱいになりましたね。

090628_3 2リットルの水にレモン汁を3個分。

酢でもいいようですが、今日は国産レモンで。

沸騰したら赤じそを投入。

090628_43分間煮出したら火を止めて葉っぱを

取り出して漉します。

090628_5 鮮やかなピンク色です。

砂糖を250グラム入れて

25分煮詰めます。

砂糖は500~800グラムと袋に書いてありましたが、

祖母が「半分で大丈夫」と言っていたのでそうしました。

味見しましたが、ちょうど良い甘みです

090628_7大きな瓶2本、中くらいの瓶1本分になりました。

3倍くらいに薄めて飲むので、

これでどれくらいもつでしょうか。

中くらいの瓶は妊娠中の友人にプレゼント予定。

お酒も飲めないので、スッとする赤じそジュースは喜んでくれるはず。

最近は夏でもあったかいお茶ばかり飲んでいる私ですが、

たまには冷えた赤じそジュースでスカッとしようと思います。

ゴーヤチャンプルー

昨日の夕飯のあまりのゴーヤがあったので

今日のお昼はちゃちゃっと「ゴーヤチャンプルー」を作りました。

090626 夏になると無性にこの苦味が食べたくなります。

豆腐とスパム、玉子、そして鰹だしで味付けしました。

後は塩、こしょう。これ一品でいろんな栄養が

摂れちゃいますね。

今は沖縄映画の宣伝もしているので、来週は沖縄に行ってきます。

今から気持ちを盛り上げている私です。

4回目の沖縄は仕事になりました。行くからには楽しまないといけません。

どう収納するか?

前の家でもクローゼットはとても大きかったのですが

今回はクローゼットはそれ以上の大きさがあります。

なんでも入るのですが、まだダンボールのままのものが多すぎて

どうしたものか。

090626 今日は無印良品から衣装ケースが届いたの

冬物を整理してしまうことに。

090626_2 ちゃんと何が入っているのかの

ラベルもつけて押入れの最上段に。

サイズもちゃんと測っていったので

ぴったりに収まりました。この段以外はまだめちゃくちゃなんですが、

徐々にどうにかしていきましょう。

もうひとつ困っていたのがゴミの置き場所。

前の家では台所が独立していたので、台所の片隅にゴミ箱と

それ以外のものはビニールに入れるなどしていた訳です。

でも今回はリビング兼台所ですから、いい加減に置くと

お客さんにもゴミがいっぱい見えることに。スマートじゃないです・・・。

090626_3 いろいろ迷って玄関の壁のへこみに

こんなものを置きました。この白い長方形の棚。

090626_4 四つに分かれた

分別ゴミ箱なのです。

上段の右にはペットボトル。

左にはビニールや紙類。

090626_5 下段の右には新聞とチラシ。

左は瓶や缶にしました。

生ゴミなどは台所の端にでもゴミ箱を置く予定です。

調理器具の見せる収納の棚が今一番のお気に入りですが、

これで見せたくないゴミの収納もこれで解決出来そうです。

鯛の兜煮

小学校からの幼なじみが急に愛媛に引っ越すことになりました。

そういえば、彼女は小学校4年生の時、愛媛の松山から引っ越してきたのです。

方言がかわいくて、よくまねしたものです。

お父さんが転勤族だったので、中学校の時にはまた引っ越してしまいました。

引越しの日、別れの挨拶がしたくなくて、学校から帰らなかった私です(笑)

高校生の時には神奈川に引っ越してきたので、

それからも事あるごとに会ってきました。

そんな彼女の門出です。今度は逃げたりはしませんよと。

スケジュールをあわせて、夕飯にご招待しました。

090624 彼女のリクエストは「人参たらこ」だったので

まあ、和食っぽい感じにしました。

やっぱり門出はめでたいので鯛かなと思ったのですが、

まあ豪勢なもの作っても仕方ないので「鯛の兜煮」を作ることに。

うろこを取ったり、塩をしたり、お湯をかけたりの下処理はありますが

調理はわりと簡単です。ごぼうを敷いて煮ました。

090624_2 盛り付けの時に兜が崩れてしまったので

見た目はイマイチですが、

うまく煮ることができました。

とろんとした目の周りなんかは最高ですよ。

〆は三陽食品の「豆かん」に。二日続けて「あんみつ」はいかんと思い、

090624_3 少しはカロリーが下がる「豆かん」に。

でもこれがまたうまい!この赤えんどう豆の

塩の具合と寒天の大きさや歯ざわり、

そこにかける黒蜜のバランスがもう最高なわけです。

090424 最初のサラッとした具合もいいのですが

黒蜜と混ざり合った具合もナイスなお味です。

こんな近くに甘味の美味しい店があると

誘惑にすぐ負けてしまうので困りものです。

タイのかご

タイフェスタに行ったときに、一目ぼれしたかごがあります。

フルーツやパンを載せるのにいいかもと買ったのですが、

なんとこれ900円でした。即決です。

090622 まだ仕事のデスクが届かないので、

最近は窓際に文机をおいてアフリカのイスに

座って仕事をしています。

パソコンのそばに飲み物は極力置きたくないんです。

以前、キーボードにこぼして凍りついたことがあり・・・。

そんな訳で、フローリングにこのかごを置いて

お茶をこんな風に載せて飲んでいます。

最近はタイのチェンマイを舞台にした映画を宣伝しているので

仕事をしながらも、ちょっぴりタイ気分を盛り上げています。

載せている部分は平らではないのに、意外と安定感があるので

倒れる心配もありません。

三陽食品のあんみつ

今日は久しぶりに銀座の会社に寄りました。

せっかくなので谷中でお土産を買おうと思い、私が選んだのは

090624よみせ通りにある 「三陽食品」のあんみつです。

これは自分用に買ったもの。

このお店、何を隠そう蒟蒻専門店なんです。

心太(ところてん)、あんみつ、豆かん、白滝、こんにゃくなどが

売っているのですが、豆腐はありません!

母が引越し初日に買っていったのですが、友人いわく赤えんどう豆が

とにかく美味しいよと。

というわけで、食べてみたところ、これは美味しい。

なんでもないんだけど、バランスがとてもいい。

黒蜜の甘みもあんこの量も、そして寒天の歯ざわりも。

今日は暑かったので寒天がつるんとのど越しよくて

一気に食べちゃいました。お土産に持っていた先でも

止まることなく一気に食べてもらっちゃいました。

「味はどうですか」と伺ったところ、

「止まらないってのは美味しいってことよ」と。良かった。

この前は心太を買いましたが、酢醤油の具合もちょうど良く

つるつると一気に食べてしまいました。

その場で押し出してくれるのも嬉しいものですね。

「三陽食品」

東京都台東区谷中3-8あたりかと(よみせ通り沿い)

鍋つかみ

数日前に、仕事先の試写室で鎌倉住まいの友人から

「これ、引っ越し祝いです。湘南の作家さんが作っていて使いやすいので」と

090622 こんなに小さくてかわいい鍋つかみをいただきました。

突然の引っ越し祝いに感動しつつ、

袋をあけると“鍋つかみ”で運命を感じました。

なぜなら、引っ越してからといもの、あの大き鍋つかみに疑問を

感じ続けていたのです。まず大きすぎてかさばる。

オーブンから熱いものを出すのにはちょうどいいけれど、

鉄瓶や急須を持つにはスマートじゃない。

でも布巾で持つにはやっぱり熱いのです。

そんな風に思っていた時に、この“鍋つかみ”の登場です。

そりゃ、運命も感じます。

090622_2 鉄瓶を持つにもちょうどです。

ちゃんと中綿が入っているので熱くない。

090622_3 ふた周りは小ぶりの

銅の急須を持つにもちょうど。

しかも助かるのは、

取っ手を持ちつつ、もう片方の鍋つかみで鉄瓶や急須の蓋を押さえるにも

ジャストサイズなんです。鉄瓶は片手でお湯を注いでいると、

ふたが突然落ちてきて痛い目に合うので

必ず蓋に手を添えておかないと危険なんです。

それでいて、ル・クルーゼのような両手型のホーロー鍋や

スキレット持つにもぴったり。しかもかさばらない。

とっても素敵な引っ越し祝いをありがとうございます。

かなかな&朝日湯

今日は前の家で近所に住んでいた友人が遊びに来ました。

週に何度も会っていた友人と離れたもので、なんともさびしくていけません。

夕方前に来てもらい、二人で谷中を散歩しました。

よみせ通りから、谷中銀座へ。夕焼けだんだんを上がって

佃煮やさんや「谷中せんべい」のあたりまで。

また戻って谷中銀座で夕飯の買出し。毎日のように通っているけれど、

なんか楽しくていいもんです。

「いせ辰」の方へと案内しようとよみせ通りを歩いていると

道具と雑貨 かなかな」という看板が出ているので

ちょいと路地を曲がってみました。

Photo こんな風情のある雑貨屋さんなのです。

中は野菜も売っているし、にぼしが置いてあると

思ったら箸置きだったり、骨董品もあれば洋服も。

かんざしもあるけれど、チョコも売ってます。

どれも選ばれたものたちですごく素敵なんです。

なんと私のお気に入り「中川」の花ふきんも!

前の家では二子玉川に買いに行っていたのですが、

歩いて数分で買いにこれるなんて嬉しい限り。

私がこまごまとした雑貨にはしゃいでいると友人が

090621

引っ越し祝いを買ってくれました。

上は「鳥獣戯画の文香」。引き出しや手紙なんかに

入れて香りをつけるものです。栞にしてもいいかも。

下は「布のコースター」です。手ぬぐいで出来ていて

夏らしい柄を選んでくれました。

子供の頃からかなりの散歩好きですが、谷中、千駄木は

ぷらぷら歩いてもいろんな発見があって、ちょっと路地を入ると

風情のある小道だったりと、散歩熱に拍車がかかりそうです。

最近は雨でもビーチサンダルでぷらぷら散歩しております。

まだ自転車がないので、とにかく歩く日々なのです。

今日は蒸し暑くていっぱい汗をかいたし、一週間の疲れをおとしに

近所の「朝日湯」に。下町の銭湯、初体験です。

前の家の近くの「栗の湯」に比べると一回り小さい感じですが、

ちゃんとお風呂も三種類。温泉はありませんが、なんと今日は

ローズマリーの入ったお風呂が!しゃれています。

肩こりや筋肉痛に効くようなので、今夜の私にはぴったりです。

入る前にきっと壁の絵は富士山と勝手に思っていたのですが、

なんと船と椰子の木でした。。。イメージを裏切るハイカラさにびっくり。

お湯もちょうど良い熱さで身体があったまってほぐれていい塩梅になりました。

「かなかな」

東京都台東区谷中3-2-9 TEL:03-5685-9179

「朝日湯」

東京都台東区谷中2-18-7

一寸亭②

カーテンの取り付けに疲れて、昨日買ったハンバートハンバートのCDを

聴きながらボーっとしていたら、お腹が空いてきました。

散歩がてら、最近のお気に入り「一寸亭」へ。

090621_3 谷中銀座のお茶屋さん「金吉園」の

路地を入ると、この看板が。

小さな町の中華屋さんです。

090621_4 今日頼んだのは「ワンタンメン」です。

私は昔からワンタンが大好きなんです。

しかもシンプルな醤油味のワンタンメンが好み。

そのままのものが出てきて、しかも大好きなメンマがいっぱい。

ワンタンの肉の量もちょうど良く、具のバランスもグゥー!

本当に何を頼んでもはずれがないので、安心して通えます。

「一寸亭」

東京都台東区谷中3-11-7 TEL:03-3823-7990

カーテン完成

引越し前は忙しすぎて荷造りをするのが精一杯。

そのため、この二週間ほど前の家で使っていた丈の合わない

短いカーテンを使っていたのです。

先週、レースカーテンだけが届いていたので外からは

やっと見えない状況にはなっていたのです。

090621 今日ついに完成したカーテンが到着。

こちらがリビングのカーテンです。

marimekkoのAARNIという布で作りました。

紺地に赤で二種類の木が描かれています。

リビングなのでちょっとポップなデザインを選びました。090621_2

こちらは寝室兼仕事場です。

麻の布で飽きがないように生成り地に

黒で枝や葉が描かれたデザインです。

影絵のような感じで、妙に落ち着く部屋になりました。

一人暮らしをしてからずっと紺のカーテンを使っていました。

お気に入りではあったのですが、光が入らないので

朝になっても目が覚めなかったのです。

このカーテンなら自然と光が感じられるはず。

カーテンひとつで部屋って一変するものですね。

毛家麺店

千駄木駅を降りて、団子坂とは反対の西日暮里よりから出ると

不忍通り沿いにかなり目立つこの看板に出くわします。

090619 じゃーん!毛沢東です。

090619_2 夜に輝くその店の名は

「毛家麺店(マオジャメンテン)。

赤い看板のこの怪しさと

インパクトがたまりません。

カウンターに10席あるかないか

ぐらいの小さなお店で、

入り口あたりが満杯だと、もうひとつの横の戸から入ります。

初めて入ったのでまずは名物からってことで

「坦々麺」、そして私は中華料理店でまず頼む「腸詰」を。

090619_3 青島ビールで一週間の疲れを洗い流しちゃいました。

この腸詰が香ばしくて、味が染み出て美味しい。

そのまま、ねぎと合わせて、店長おすすめの

黒い器のタレをつけてと3パターンで食す。タレをかけても美味しいけれど、

そのままの味で十分なんですよ。

いや~、この店は間違いなく他の物も美味しいな。

090619_4 そして「坦々麺」が登場。ラー油がたっぷりですね。

一口スープを食べると胡麻の風味が口にぷわーっと

広がってこりゃうまい。麺は細めの縮れ麺。

伸びちゃいけないので、腸詰とビールは置いといて一気に食す。

胡麻の風味にラー油と花椒がぴりっと利いて、香菜の味が

うまく融合してくるんです。いや~、うまい。

隣のおじさんが「香菜は抜いて」と注文してましたが、

このバランスを崩すのはもったいないなー。

これからは疲れた仕事帰りの良い友となりそうなお店です。

次は点心も食べてみたい!

ちなみに私は毛沢東のイラストの腕時計とTシャツ持ってます。

さすがにこの店に着てきたらすごいな(笑)

「毛家麺店」

東京都文京区千駄木3-34-7 TEL:03-3823-0039

池田蒲鉾店

千駄木と谷中のちょうど間を通っているよみせ通り沿いに

おでんの具を売っている「池田蒲鉾店」があります。

私は練り物がとにかく好きなので特に気になっていたお店です。

ここの良いところは、具を売っているだけではなくて

おでんの持ち帰りもできちゃうのです。

夕飯を作る余裕のない今日みたいな日にはぴったりなんですよ。

090618_2 ご飯をかまどさんで炊いて、あと人参だけ炒めて

今日の夕飯です。

090618_3 美味しそうな具がいっぱいで

こんなに買ってしまいましたが

なんと730円だったかな。

玉子、はんぺん、すじ、こんにゃく、大根、がんも、紅しょうが、

ロールキャベツを買ったら、「はい、野菜をおまけ!」と

入れてくれました。下町の気前の良さですね。

味がじっくりと染みてどれも美味しいのですが、

初めて食べた紅しょうがは特に美味しかったです。

さつま揚げの中で紅しょうがの味がしっかりして

今まで食べたことのない味わいでした。

セブンイレブンのおでんでは味わえない喜びです。

おでんは次の日には一段と味の染みこんだ違う味わいがあるので

たくさん買っちゃっても大丈夫です。

「池田蒲鉾店」

東京都文京区千駄木3-41-12

今日の朝食

最近は本当に早起きなので、仕事を始める前に洗濯や部屋の

掃除なんかもしています。早めに起きると健康的だからか、

ちゃんとお腹もすくので、朝ごはんも作ることが多くなりました。

090618 久しぶりに食パンを買ったので

網で焼いてうすく蜂蜜をぬってみました。

オーブンとはまたちがって網焼きが

気に入っているのです。他は冷蔵庫にあったもので。

朝から野菜を摂ると一日がすがすがしく始まる気がします。

今川焼 千駄木

今日は夕方には家に戻ってきました。ちょっと小腹が空いています。

千駄木駅を降りて団子坂方面に下りると、千駄木倶楽部の左側に

「今川焼 千駄木」があります。ちょっと寄ることに。

090617

わりと小ぶりの今川焼です。

買ったのは小倉とカスタードクリーム。

090617_2

他にはしろあんがありました。

素朴な今川焼です。

子供の頃は駅前や商店街に

今川焼やたい焼きやを

よく見かけた気がするけれど

いまやめったに見ないですよね。

銀だこのたこ焼きとたい焼きなら、

よく見かけるけれど。

そんな昔の味もしっかり根付いている千駄木の町です。

「今川焼 千駄木」

東京都文京区千駄木2-33-10  TEL:03-3821-4450

簡単定食

今日は一日家仕事。引っ越してきてからはめったにないことなので

ちょっとゆったりとした気持ちになります。

谷中銀座で今が旬のあじの刺身と豆腐だけ買って帰ってきました。

090616_5 後は家にあったもので。

まずは玄米に納豆。豆腐は水切りをして

ねぎと粟国の塩をふって、熱々のごま油をジュッと。

後はあじの刺身、フルーツトマトを切ってアンデスの塩ふったものと、

ほうれん草の胡麻和えです。ほとんど料理とは言えませんが・・・。

玄米は噛めば噛むほど甘みが出て癖になります。

ヘイワの圧力鍋なら前の日からつけなくても大丈夫なので

本当に便利です。

お茶とごはんや

何度か入ろうとしたけれど、休憩中だったりお休みだったりで

入れずじまいだった「お茶とごはんや」についに行ってきました。

不動産屋さんの一押しのお店です。

外見からするとただの定食屋さんなのですが、なかはこれが

なんとも言えずおしゃれでして、自家製の梅干や中国茶の茶葉なんかも

大きな瓶で置かれていて、入った途端に自分好みだとわかりました。

中も意外と奥行きがあって、大きなテーブルが落ち着いていて

とても良い雰囲気なんです。

今日のランチが終わっていたので「名物!」の名に惹かれて

「大盛り天丼」に挑戦。穴子と海老が選べるのですが、

ここは定番の海老を!

090616 この豪快な天丼に思わず声を上げました。

090616_2 この海老、タワーかと思いました。

その他にもインゲン、アスパラ、

ゴーヤなど野菜もてんこ盛り。

さらっとした天つゆにつけるのですが、普通天丼って途中で

正直言ってもたれてきます。でもここのはカラッと、サラッとあがっていて

もたれないんですよ。こんなに大盛りなのに!

090616_3 こんな懐かしのマカロニサラダ付き。

090616_4 おつゆはアスパラと豆腐の

お吸い物です。

もたれない工夫はここにもあり。

いや~、千駄木、谷中は本当に入る店、入る店、

はずれがないから嬉しくなります。

ここはご家族で経営しているのか、なんか仲良くていいんです。

外人さんが登場した時は「お父さん、お願い」みたいな。

お昼だけでなく、夜も行ってみたいですね。お茶もいいかも。

「お茶とごはんや」

東京都千駄木3-42-8 TEL:03-5814-8131

本棚がやってきた!

前の家に住んでいる頃から、ずっと目標にしていたのが

次の家では大きな本棚を置いてみせるということ。

私が住んでいた頃の実家には横幅が150センチもある

大きな古い本棚があったのです。でも今の実家に越す時に

ベッドの下にしまわれてしまいました。

そして今日、その本棚が新居にやってきたのです。

父と母が朝から苦労して車に積んで運んでくれました。

今度の家は三階なので、後は私が自力で運び込みました。

とにかく巨大なので組み立ても三人がかりで汗だくに。

母が生まれた頃にはすでに家にあったようなので

きっと80年以上昔の本棚なんです。それだけにしなってもいるので

ほんの少しのずれではまらないのです。090614_2

見事にはまった時に歓声をあげてしまいました。

どうですか、この美しいお姿!

090614_3 両親が帰った後、一人で

ダンボールの本を出して

入れ始めたのですが、

これがまた大変で・・・。

バランスが難しいのですよ、バランスが。

母の注意もあって、重くなりすぎないように小物を飾ってみたりと。

090614_4

そしてついに完成!

上段には馴染みの小物をかざり、ほんの合間に

小引き出しと裁縫箱なんかも入れてみました。

両親と三人で作り上げた懇親の一作です。

毎日この本棚をみて、ニヤニヤしています。

一寸亭

午前から両親と本棚の組み立て作業。

両親と汗だくで働いた後は、父が焼肉か寿司がいいというのを

強引に谷中銀座をちょっとはいった「一寸亭」へ昼食に。

一寸と書いて「ちょっと」と読みます。「筆や」のご主人と友人のお勧めなんです。

090614_5 一番出ると言う「もやしそば」を注文。

見た目はたしかにもやしだけですが、中には

豚肉の細切りもうまっていてこれともやしの

ハーモニーが絶妙で美味しいんです。とろみとあいまって。

アツアツなのでふーふーしながら一気に食べました。

父は冷やし中華、母はかた焼きそばを、あと餃子と腸詰を。

餃子は肉も野菜もたっぷりで食べ応え十分、

しかも腸詰の具合がとても良い。私は腸詰の美味しい店を

信用しているんです。ひっきりなしにお客さんが出入りする

谷中銀座の人気の中華屋さんです。

「一寸亭」

東京都台東区谷中3-11-7 TEL:03-3823-7990

しろ瓜と鶏の味噌煮

平日に引越しを強行したが為に、次の日からは忙しすぎて

帰るのも遅くなって家を満喫できなくてさびしい限りの日々でした。

でも、今日は久しぶりに休める土曜日でした。

夜は谷中銀座のちっちゃなスーパーってほどでもない食料品店へ。

しろ瓜が売っていたので、味噌煮にすることにしました。

090613 母が冬瓜でよく作ってくれましたが、

今日はしろ瓜と鶏肉で。しょうがをたっぷり入れて

鶏がらスープと味噌で味付けです。

土鍋で煮ると特に美味しく出来上がる気がします。

冬瓜もしろ瓜もとろっとした食感が私は大好きなんです。

090613_2 あとはキンピラごぼうと玄米ご飯に納豆。

素朴なご飯ではありますが、大満足の夕飯でした。

この味噌煮は次の日がまた味が染みて美味しいんです。

この時期はすぐ痛んでしまうので、食べたらすぐ冷蔵庫にしまって

また明日楽しみましょう。

リバティ

引っ越してからやたらと早起きです。

カーテンがまだ届いていないので、サイズの合わない短いのを

使っているからか、朝になると自然と明るくなるのです。

6時半くらいには必ず目が覚めます。なんて健康的なんでしょうか。

ゴミだしがてら、下のポストまで新聞を取りに行ったり

朝食に焼きたてのパンを買いに行くことも。

今日はすぐそばの「リバティ」を覗いて見ました。

090612_2 朝からお腹が空いていたのでがっつりと。

090612_3 これが「リバティ」のぶどうパンです。

町のパン屋さんって感じのお店なんで

懐かしい味がします。

散歩をしてみると谷中、千駄木はかなりパン屋が多い。

町のパン屋さんって感じの店から、天然酵母を打ち出したものから、

ハード系のパンを置いている店など様々。

徐々に回ってお気に入りの店を見つける予定です。

「ホームベーカリー リバティ」

東京都台東区谷中3-2-10 TEL:03-3823-0445

筆や

引越し初日の夕飯は、この町に住んでいる元同僚が彼女のおじ様の

お店に連れて行ってくれました。

以前から何かと噂に聞いていた「筆や」。元はこの地でご実家が

画材屋さんをやっていたそうで、その名残の店名なんだそうです。

この町と家族の歴史を感じます。

外見はレンガでとっても趣があって、カウンターと2席くらいの小さなお店。

とてもアットホームな雰囲気にも関わらず、出てくる料理は本格的。

しかも洋食、和食に問わず何でもあるんです。

まずは刺身の盛り合わせと生ビール。ぷりぷりの刺身はそのままでも、

しょうゆをつけてもとっても美味であります。

おじ様が出して下さった「炙ったあご」のこれまた美味しいこと。

噛めば噛むほど味が出ます。

家でもよく作るハッシュドポテトみたいなのも頼んだのですが、

塩コショウ、そこに粉チーズが混ざった絶妙な味。

私のも結構美味しいですが、千切りの細さとプロのひと工夫は見事です。

途中からはお隣に座っていた素敵な二人の女性と楽しくトーク。

「この歳でナンパされちゃったのよ」とか「焼酎なんかよりウィスキーよ」

なんて豪快で色気のあるお話を楽しませていただき、

ハイボールまでご馳走になってしまいました。

味のあるお店には、やはり味のあるお客さんが集まるもの。

私たち二人もいつかあんな間柄になれるでしょうか?

(まだまだ修行が必要な気が)

〆には土鍋で炊いた「しょうがご飯」。油あげとしょうがの千切りが

入っているのですが、これがさぱっりとして〆にぴったり。

おこげも香ばしく幸せな気持ちに♪

最後までどちらにしようか迷っていた「生桜海老のパスタ」も

一口ずつ出してくださって、こちらはイタリアンと日本の素材の見事な融合。

ひとつの店なのに得した気分です。

残念ながら引越し初日ということもあって、写真撮ることをすっかり忘れました。。。

次はお昼にビーフシチューを食べたいです。

「筆や」

東京都台東区谷中7-4-1 TEL:03-3827-1144

ダージリン

千駄木に引っ越してきたのは10時半。積み下ろしの作業が終わったのが

お昼前の時間帯だったので、お昼は手伝いに来てくれている母と

一緒に夕焼けだんだんを昇った先にあるインド料理「ダージリン」へ。

入ってびっくりなのがその内装。派手なのはもりろんですが、

どこもかしこもインド、インド、インドのオンパレードで隙がない。

谷中の雰囲気とはまるで違う異空間です。

090610ただの水ですが、こんな入れ物に入ってくると

ちょっと高級に見えるから不思議ですね。

090610_2 私が頼んだのは、シーフードカレーにナン、

そしてチキンのついたセットです。

母はライスを頼んで半分ずつで

分けてみました。この巨大ナンも美味しいですが、

シーフードカレーの絶妙なスパイスの具合も

たまらなく美味しく「こんな量は食べられない」と言っていた母も

ぺろっと食べておりました。

090610_3 食後にはチャイを。よーくこのソーサーを見てください。

ふちにそって、動物たちが並んでいるんです。

カップも同じ柄なんですが、あまりのかわいさに声を上げて

大騒ぎした私です。これ、ほしい。

「ダージリン 日暮里店」

東京都荒川区西日暮里3-10-3-2F TEL:03-5685-0267

台所作り

6月10日に千駄木に引っ越してきました。

よみせ通り沿いで、谷中銀座がすぐそこという下町っぽいところです。

世田谷には8年半いたので、あまりの違いに驚きつつ

なんだかしっくりきています。

1Kから1LDKになったこともあって、家作りがなかなか大変です。

徐々に好みの家にしていければと思いつつ、一日目の今日は

台所の横の棚から。

090614 前の家では小物や、茶道具、料理本などを置いていた本棚を

台所のコンロの横に設置。お気に入りの鍋、フライパン。

土鍋、米びつなどを配置してみました。

重い鍋は扉を開けて出すのはめんどくさいので

これがなかなか便利です。見せる収納ってやつですね。

090614_2 前の家では本棚に使っていましたが、

元来の役目である食器棚にしました。

たくさんの食器がやっとのことで入りました。

上には茶道具や蒸篭などをのせています。

ただ、乾物や缶詰、粉類などの食材が入らず、

ただいまどうするかを思案中。

一ヶ月でだいたい落ち着けたいのですが、どうなることでしょうか。

ごりごりごりごり

胡麻をするのが好きです。料理のほうですよ(笑)

ごりごりやっているとなんだか幸せな気持ちになる。

美味しいものが徐々にできてくる過程を身体で味わえるというか。

胡麻はそのままでも美味しいけれど、半摺りにしたり、

細かく摺ったりと加減次第で味も口ざわりも変わって楽しめるわけです。

実家を出たときにもらった小さなすり鉢を使ってきたのですが、

もっと豪快なすり鉢をずっと探していたのです。

そして今日、ついに出会ってしまいました。

090606 直径25センチもある豪快なすり鉢です。

つや消しの色合いが絶妙なんです。

すりこぎもセットで購入。ごりごりごりごりするのを

楽しみに帰って作ったのは

090606_2 ごぼうとにんじんの胡麻和えです。

この組み合わせといえば、きんぴらですが

今日はどうしても胡麻和えが食べたかったので

少量の油でごぼうと人参を念入りに炒めて酒で味付け。

すり鉢で胡麻を細かく摺って、砂糖と白しょうゆを加えて混ぜる。

ごぼうと人参を加えて、豪快に混ぜる。すり鉢についた合え衣を

残らずあえて、そのまま器として使えちゃいます。

これだけ器が大きいとたくさん人を呼んでどーんと出したくなります。

夏にはこれで冷汁を作りたいものです。

かっぱ

来週には引越しをするので、最近は近所の行きたい店や

想い出の店を回っています。今度は遠くに引っ越すのでそう簡単には

来れないというか、来ない気がするので。

今夜は前々から行きたかった駒沢大学近くの「かっぱ」に行ってきました。

煮込みのお店です。

090603 メニューは煮込み、御飯、漬物です。

すわると自動的に煮込みが出てきて

「御飯は?」と聞かれるので、大、並、小を選ぶ。

このタイミングで欲しければ漬物も頼む。この順序がこの店の掟なんだそうです。

インターネットに載ってたんです。

携帯不可、私語はほとんど誰もしません。黙々と食べるのみ。

090603_2 皿から落ちそうな煮込みと言いたいところですが、

こぼれています完全に。これと漬物があれば、

並とは思えないどんぶりにたっぷりの御飯が

ペロッと食べられてしまうから危険です。

モツを使っていない煮込みで、豆腐、こんにゃく、ゴボウなんかも

入っているみそ味のもの。味はなかなかです。

それよりこの緊張感がすごい。店主のおじさんが作った掟は

おばちゃん一人が接客していても変わりないのがすごい。

次々に人が入ってくるのですが、ほとんどが男性。

カウンターに一人女性の私でしたが、最後に入ってきたのが

見るからに駒沢大学体育会の青年8人。狭い店なのにでかい肉体。

両脇を囲まれて煮込みを食べると言うかなり男前な絵に・・・。

この煮込みを毎日食べてたら、身体もいかつくなりそうです。

それにしても最後の10分で店内の気温が一気にあがり、

最後は汗が流れてきました。

この町でのよい想い出になりました(苦笑)

「かっぱ」

東京都世田谷区駒沢5丁目

カニケーキ

気づけば朝食のパンが切れていたので、

久しぶりに「カニケーキ」を作ることにしました。

カニケーキと言っても入っているのはカニカマで、

ケーキといってもパンみたいなものですが。

090601 フランス人の友人の家に遊びに行ったときに

キューブ型に切ったカニケーキが出てきたんです。

一口食べるとチーズの味とカニカマの味がマッチして

おつまみにぴったりだったんです。

今日はサラダ油をオリーブオイルに変えて、チーズも少なめにして

ヘルシーに仕上げてみました。

090601_2 軽い味わいなので朝食にもぴったりです。

みんなが集まった時は、キューブ方に切って

前菜と一緒に出してもいいですね。

ワインなんかとも合うはずです。

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