« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

赤米の石釜ごはん

いま担当している映画の前売り券に紅型のポチ袋と一緒に

赤米をつけることになりました。少し頂いたのでさっそく炊いてみることに

黒米や五穀米はよく使いますが、赤米は初めてです。

0904302合の白米に大さじ2杯の赤米を入れました。

赤と言うより茶色です。

090430_2 まんべんなく混ざるとこんな具合の

割合になります。白米に他のお米を

混ぜる時は韓国の石釜で炊きます。

090430_3 その方がもっちり炊ける気がします。

この赤米はもち米とのことなんで、

よりもっちりと炊けました。赤と言うよりは全体が

薄いピンク色になりました。火を止めた時点では赤米はまだ芯が

残っていたのですが、20分蒸らすとモチモチに!

090430_4 今日のお昼御飯です。

赤米の石釜ごはんに、甘い玉子焼きとじゃがいもと

ひき肉の炒め物、そして、さやえんどうとちりめんじゃごの

味噌汁をあわせました。素朴な御飯ですが、大満足の仕上がりでした。

今日の玉子焼きは、玉子と砂糖だけで作りました。いつもはみりんや酒も

加えるのですが、シンプルな方が好みでした。

石釜で御飯を炊くのは早いし美味しいので大好きなのですが、

石釜に御飯がたくさんこびり付いてしまいます。

水を加えて、お粥にして食べたりもしていたのですが、

今回はほんの少しの塩を加えました。こうするときれいに

御飯が剥がれて、最後の一粒まで美味しく食べることが出来ます。

Le Dessin

今日は久しぶりにいつも集まる同業の友人4人と牛込柳町にある

フランス料理「Le Dessin」に行ってきました。いつもはカジュアルな店に

行くことが多いので、フレンチで手の込んだものをと。

私達が席につくと、5つのテーブルがあっという間にいっぱいに。

かなりの人気店のようです。

食前酒を楽しんだ後、4000円台のコースと赤ワインを注文。

090426 玉ねぎの冷たいスープが食べた後に、

オードヴルが登場。私が選んだのは

「鶏レバーのムース」です。この真ん中の茶色のものが

ムースなのですが、上にコンソメのゼリーがのっていて

ムースの中には干し葡萄も入っています。これをガーリックトーストに

のせて食べます。このバランスが抜群です。ピクルスとオリーブと

合わせて食べると、濃厚なムースにピクルスの酸味がきいて

いろんな味が楽しめます。

090426_2 メインは肉料理をチョイス。私が選んだのは

子羊をライスで包んで焼いたもの。イチジクのような

形をしていますが、この周りの部分がなんとライスなんです。

ミニアスパラをネギで巻いたグリルと、白アスパラ、いんげん、

アスパラをネギで巻いたグリルが添えられています。

まずこのお野菜の茹で&焼き具合が絶妙。歯ざわりもありつつ、

野菜の味も楽しめ、ソースを絡めても美味。

ライスにナイフを入れると外はこんがり、カリカリに焼けながらも、

中はしっとりと御飯の味わい。そして中心には子羊のグリルが。

見た目の創作具合も楽しいですが、味は申し分ない美味しさなんです。

見た目は素敵でも味がイマイチってことは良くありますが、

ここは両方が抜群です。すでにお腹はいっぱいですが、

090426_3デザートは「焼きたてのバナナのタルト 牛乳のアイスのせ」

です。あったかいので、アイスが溶けてソースの

ようになってきます。写真だと良く見えませんが

薄い輪切りのバナナが丸い円を描いて並んでいるんですよ。

上はしっとり、下はサクッと。 コースなので何種類かのメニューから

選んだのですが、今回の選択に間違いなし。

どれも見た目も味も大満足。

シェフとウェイトレスさんのたった二人(きっとご夫婦)でやっているので

大忙しですが、これだけ美味しいものが食べられるのであれば

少し待たされるぐらいなんのその。

最近私はフレンチのシェフ・斉須政雄さんの「調理場という戦場」を

読んでいるので、フランス料理の厳しさってものを日々感じています。

それだけに、手をかけてこれだけ人を幸せにできるシェフは

すごいなーと感心してしまいました。ありがとうございます。

「Le Dessin」

東京都新宿区原町2-6-7 ハイツエムエス 1F  TEL:03-3353-2223

L'OCCITANE Cafe

本日、担当映画の初日。渋谷は土砂降りの大雨です。

いつもは凄まじい人があふれている街ですが驚くほど人がいない。

スクランブル交差点の「L'OCCITANE Cafe」はいまや人気のスポット。

この前寄った時は満席で入れなかったのですが、

今日はとっても空いていてすぐに案内してくれました。

雨もたまにはいいことあります。

090425 朝はパンだけで野菜が食べたかったので

「サラダニソワーズ」を注文しました。

090425_3 平たく言えば、ニース風サラダって

ことですね。レタス、じゃがいも、

トマト、いんげん、ゆで卵にアンチョビと

とにかく盛りだくさんで食べ応えありの美味しさです。

アンチョビがのっているだけで、なんだか高級感があるから不思議です。

090425_4 パンは5種類あるのですが、欲張って全種類入れて

もらってしまいました。塩のパン、オリーブを練りこんだパン、

石釜で焼いたバケットなど、どれも粉の風味がしっかりして

美味しいパンでした。生地の香りがふわっとするパンは

なんだか幸せな気持ちになります。オリーブオイルをつけながら

いただきました。サラダは美味しかったのですが、一緒に行った

デザイナーさんの食べたベリーのタルトはなんだかイマイチ。

上のベリーがしなっとしているし、タルト生地がサクッとしてないんですよね。

「やっぱりキルフェボンのタルトはうまい」と三人で納得した次第です。

「L'OCCITANE Cafe」

150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-3-1 渋谷駅前ビル1-3階 TEL:03-5428-1563

四色そぼろ弁当

昨日からなんだかお弁当を作りたい気分。

無性にそぼろが食べたかったのです。朝から土鍋で御飯を炊いて

ちゃちゃっとお弁当作りとあいなりました。

090424 曲げわっぱに「四色そぼろ弁当」です。

090424_2 右からほうれん草の胡麻和え、

人参たらこ、炒り玉子、豚肉そぼろです。

炒り玉子は甘くしてあります。

下の御飯は白米を土鍋で炊きました。母が作るそぼろ弁当は、

いつも四色でした。これがとっても豪華で嬉しかったのです。

黄色の四角いタッパーに入っていたのを今も思い出します。

お昼の時間にふたを開けると、彩りもきれいでおかずと御飯を

一緒に食べられて嬉しかったんですよね。

090424_3 今日は家にいたので味噌汁付き。

「新玉ねぎとちりめんじゃこの味噌汁」です。

090428 仙台朝市で買ったじゃこは

身がおおきくて食べ応えあり。

今日は午後から忙しく仕事が続くので

パワーつけて、いざ仕事へ!

天丼

子供の頃、天ぷらが夕飯に出た次の日、

母が天丼を作ってくれるのがとても楽しみでした。

あの甘辛いたれと御飯の組み合わせがたまらなく好きだったんです。

私のお気に入りは、人参といか天、あと蓮根も。

090420そんな訳で今日の昼ごはんは「天丼」に!

仙台土産の色とりどりの麩を入れた味噌汁と

こごみの胡麻和えも添えました。

090420_2 カリッと揚がった天ぷらも最高ですが、

このしっとりとした天丼もまた格別です。

なにしろ、この沼えびを揚げた風味がたまらないのです。

次はこの沼えびを何に使うか?市場のおばあちゃんのアドバイス通り、

冷凍庫で出番を待っています。

パンの缶詰

新幹線で東京駅に到着。ホームに降りると不思議な自動販売機を発見。

090420 なんとパンの缶詰の販売機だったのです。

ちょうど近所の友人にお土産を買っていなかったと

思い出して、すかさず購入。自分の分ももうひとつ。

これはプレーンなバタータイプ。他にも干しぶどう入りや、

かぼちゃ、ほうれん草などの練りこんだものまであるんです。

090420_2 缶を開けると紙に包まれて入っております。

090420_3 大きさはもちろん缶と同じです。

090420_4 生地はきめこまやか。

一口食べるとこれが

美味しいんですよ。

バターの味がしっかりと、生地はしっとりでこまやか。

乾パンみたいな微妙なものを想像していたので、ビックリでした。

まあ、普段は缶に入っている必要はないわけですが、

非常食にはかなり重宝する品かもしれません。

こごみの天ぷら&胡麻和え

090419_2 夕方には仙台から帰ってきたので

今日は朝市で買った新鮮な天然のこごみを使って

夕飯をつくることにしました。

090419メニューはこんな感じです。

090419_3 こごみは山菜の中でも灰汁が少ないので

扱いやすくていいんです。

ゆでた後、水に数分つけて灰汁をとって

胡麻和えの衣と和えました。

090419_4 天ぷらは三種。こごみと人参。

090419_5 そして、朝市のおばあちゃんのおすすめ、

090419_6 沼えびと新たまねぎの

かき揚げです。

見た目はイマイチですが

味はどれも最高でした。こごみは天ぷらにするとシャキッとするんです。

胡麻和えとはまったく違う食感でビックリです。

沼えびは桜えびより存在感があってお薦めです。

090418_5 仙台でもうひとつ買ってきたのが

「鶏専門店 鳥長」の焼てば先。

仙台の町中においてあったフリーペーパーで

編集長がここの煮てば先を紹介していて、「これは!」と思って

住所を頼りに言ってきたのです。普通の鶏肉屋さんなんですが

すでに煮てば先は売り切れ。もうひとつの焼てば先の焼き上がりを

待って入手しました。

090419 焼きたてにビールはもう最高でしたが、

冷めても、一日たっても十分美味しい。

この香ばしい味ったら!

手羽先って昔から好きですが、仙台で出会ったこれは最高です。

次に行ったら、絶対に煮てば先を食べてやる!

牛たん料理 閣

仙台と言えば、やっぱり牛たんです。

どこの店で食べるかってのは、なかなかの難題。有名店は数ありますが、

なんかこだわって選びたいものです。インターネットで色々と調べた結果、

私が選んだのが「牛たん料理 閣」。なんかピンと来たのです。

お昼に食べようと、住所をたよりに探し当てたところ

「5時から開店します」という無常な貼紙が・・・。昼もやっていると

書いてあったのに。出直して夜にやってきました。

090418_2 生ビールと牛たん定食を頼むと

まずやってきたのが突き出しの「牛たんの角煮」。

おーっ!うまそう。

牛たんというと焼肉屋のタン塩か、タンシチューを連想するので

角煮ってのはかなり意外。これがやわらかくて、味がしみこんでいて絶妙。

定食もかなり期待できますね。

090418_3 じゃーん!牛たん定食です。

麦ごはんと牛テールのスープ、浅漬けがついてきます。

タン塩は丸くて薄切りなので、この厚みと

切り方が新鮮です。一口食べると、そのやわらかさにびっくり。

厚みがあってやわらかく、絶妙な焼き具合なのです。

こんなにやわらかく焼き上げるってどうやったらいいのか?

ちなみにこの牛たんは二人分です。友人の分と一つのお皿で

出てきたのですが、なんか家で食べているみたいで和みます。

090418_4 〆はテールスープ。薄味ながらしっかり出汁が出ていて

素材の良さを感じます。

うーん、大満足の牛たん定食1500円であります。

仙台にいらっしゃったら、ぜひここに!

「牛たん料理 閣」

宮城県仙台市青葉区一番町3-8-14 TEL:022-268-7067

仙台朝市

旅の楽しみの一つに、その土地の食材を知ることがあります。

そのためには市場に行くのが一番。でも土曜から出かけると

日曜は市場が休みのことが多いわけで・・・。

だから今回は金曜の夜から出発しました。

仙台駅から5分ほどのところに「仙台朝市」があります。

090418_2 ちょっとした市場とでもいいましょうか。

朝市って名前だから8時に行ったら、まだ準備中で・・・。

朝ごはんを食べてから、9時に戻るとやっと活気が。

090418_3 季節の土地のものが八百屋さんに並んでいます。

こごみ、わらび、うるいなどの山菜や、わさび菜、

竹の子・・・どれも新鮮で元気がある。

090418_4 仙台名物の曲がりねぎです。

一度ひっこぬいて、30度の角度をつけてねかして

土をかけるんだそうです。土がかかったところが白くなり、

甘みが増すのだそうです。どんな味なのか食べてみたいものです。

090418_5 朝市の収穫です。

仙台麩(あぶら麩)、いろ麩、温麺、沼えび、ちりめんじゃこ。

090418 桜海老よりふっくらとした丸みがあるような?

後は桜海老の入ったクリームコロッケと

じゃがいものコロッケも買いました。

沼えびってのを初めて見たのでお店のおばあさんに

「沼えびは桜えびとは何が違うんですか」と聞いたところ、

「沼えびは沼、桜えびは海、川えびは川にいるのよ」と

当たり前だろってカンジで言われてしまい・・・シュン。

まあ、当たり前ですよと。でも戻ってきて買うと伝えたところ、

態度は一変。玉ねぎとかき揚げにすると絶品だ。

後はお好み焼きに入れてみるといいよなど、色々教えてくれました。

こごみも買ったから、天ぷらもいいかな?

東京弁当

駅弁が大好きです。

旅に出る前に駅でどれにしようかとウロウロしていると

旅への期待も高まってくるもの。

これから仙台行きの新幹線に乗るのですが

東京駅で選んだのは、その名も「東京弁当」。

090417 東京駅限定の駅弁だそうで

今半の「牛肉たけのこ」、魚久の「鮭の粕漬け」、

すし玉・青木の「玉子焼き」ほか、

東京の老舗の味が詰まっているのですよ。

恵比寿ビールを片手に舌鼓。野菜もたっぷりでバランスもよし。

特に鮭の粕漬けは絶品。駅弁は地方の味を食べるものと

思っていましたが、東京の味ってのもオツですね。

炭火焼肉 赤坂大関

かつて赤坂見附の会社に通っていた頃、路地の奥に黄色の「大関」って

看板があって、「あれはなんだろう?」って気になっておりました。

昨日はついにそこ「炭火焼肉 赤坂大関」に連れて行ってもらいまいた。

路地の奥ではおじさんが炭をおこしています。

090410常連の社長曰く「ここは炭が違う」そうなんです。

写真に撮ると青くなってしまいますが、ほっこりオレンジに近い

赤い炎なんです。

090410_2 まずはビールとキムチ盛り合わせで乾杯です。

隣のテーブルをみていたら、豪快な肉が次々と

でてきていて、期待が高まります。

頼んだのは牛一匹(三人前)。牛の全ての部位を食べられるそうなんです。

女子5人でどこまで頑張れるか?

090410_3 ジャーーーーーーン!まずは塩味のお皿です。

もうごこの豪快なお肉!あまりの迫力に大興奮。

090410_4 カルビからのせました。

090410_5焼けてまいりました。

これが口に入れて

ビックリ!

なんと口の中でふわっと溶ける感じ。堪りませんよ。

090410_6 どーんと豪快焼き!

家で網を使って焼くと脂がおちると炎があがってしまい

一気に焦げてしまいます。ここでは炎があがると

氷をおいて止めて焼いていくんです。だから炭火でじわっと焼いた

お肉が楽しめるんですよ。

090410 こちら二枚目のタレです。この厚みを見てください。

090410_3普通の焼肉屋さんとじゃ、わけが違います。

090410_4 三枚目はホルモンの

みそタレ。いろんなホルモンが

いっぱいです。。

090410_5 そしてこれまた厚みが!このみそダレはピリ辛。

生の千枚にみそダレみたいなものをかけて食べるけれど、

絡めて焼くとこれまたうまい。

もちろん完食です!

090410_6 〆はユッケジャンとビビン麺。

どちらも辛すぎず、さらっといける締めとなりました。

私の中でホルモンと言えば、新宿御苑の「出世料理 赤ちょうちん」と

決めておりましたが、肉とホルモンと言えばここ!

そう思わせてくれるパンチのある味でした。連れてきてくれて、感謝、感謝!

そして炭火がやっぱり素晴らしい。

私のちょっと前からの夢はちょっと広い部屋に住んで、

炭火で鉄瓶に入れた湯をわかしてほっこり和むことなんです。

それを連れて行ってくれた社長が実践していることを知り、

くー、うらやましい。まねしたいです。

「炭火焼肉 赤坂大関」

東京都港区赤坂3-18-12 TEL:03-3586-5456

鶏もつ煮 きんかん入り

昨日、スーパーで牛すじに目が留まり、圧力鍋も新調したので

買っておきました。煮込みでも作ろうかと思っていたわけです。

近所の友達がなんだか凹んでいるようなので、

こりゃ、パワーのあるもんを食べてもらおうと、渋谷帰りにFood Showへ。

すると「鶏もつのきんかん入り」が売っているではないですか。

きんかんっていうのは、玉子になる前の状態でとっても栄養があるそうで、

子供の頃、母が作ってくれたのが印象に残っています。

さっそく買って母に電話。玉ねぎを入れることは分かっていたのですが

聞いて見るとキャベツも入れた方がいいと。あとはしょうがとニンニク。

090405 今夜のメニューは「牛すじの煮込み」と

「鶏もつ煮 きんかん入り」、そしていつもの「人参たらこ」。

白米と合わせてガツンとパワーをつけてもらいました。

090405_2 鶏もつ煮は、生姜とニンニクで新玉ねぎと

春キャベツを炒めてから、下処理した鶏もつときんかん、

調味料、水を加えて煮込みます。

味付けはしょうゆ、酒、みりん、砂糖で少し甘めにしました。

この甘みが生姜と鶏もつと良く合うんです。玉ねぎとキャベツはとろっとろに。

090405_3 牛すじの煮込みは、牛すじ、大根、こんにゃく、

長ネギ、ゆで玉子を入れました。

こちらは酒、しょうゆ、みりん、唐辛子、しょうがで味付け。

少しピリッとするのがポイント。

「おいおい、煮込み二種類かよ!」って突っ込みたくなりますが、

味付けも入っている野菜も違うからこれが楽しめるんですよ。

まあ、私のもつ好き、煮込み好きが要因なんですけれど。。。

御飯を一膳ぺろっと食べてしまいました。

牛すじはヘイワ圧力鍋で調理すると、とろっとやわらかくて

本当に美味しくなります。昔、よく牛すじを使っておでんを作っていたのですが

この絶妙なやわらかさはなかった。道具の差って大きいもんだ。

残りの煮込みを明日、明後日と食べるのが楽しみ。

時間がたつと味がしみて、また格別な味わいのはずです。

蕎麦・天ぷら 権八 

最近お昼まで家にいられる時は、極力、昼ごはんを作っています。

でも今日は冷蔵庫に何もなく、出かける前に駅前で御飯にすることに。

以前に夜の蕎麦コースを食べたことのある「蕎麦・天ぷら 権八」へ。

ここのお店は二階が炭火焼で、一階が蕎麦と天ぷらを楽しめるので

バリエーションがあっていい。夜はコースでも手頃だし、

ランプが素敵だったり、なかなか内装もいい。

090402

「野菜天丼」にしました。

天ぷらしかも天丼はカロリーが高いのは分かっていても

時々無性に食べたくなる。日本人ってことですかね~

からっと揚げた天ぷらにタレがからまってしっとりと(べたっとではない)。

これが白米ととにかくよく合うわけでして。

パワー充填で午後からの仕事がはかどっちゃいます。

子供の頃、母が天ぷらを作ると、次の日はお昼などに天丼を

作ってくれました。イカの天丼が一番好物だったなー。

「権八 桜新町」

東京都世田谷区桜新町2-9-2-1F TEL:03-5451-0222

タイカレーソーメン

昨日の夜は久々にタイカレーを作りました。

海老を入れたグリーンカレーにして、ジャスミン米を合わせて。

タイカレー作りはずいぶん続けているので、味がどんどん美味しくなる。

よく褒めてもらえるんです。うれしいさ~

あまりにも美味しくて残ったのはスープ部分のみ。

今日はその残りを使ってソーメンを食べることにしました。

080401 いつもは御飯の量が足りない時に、ソーメンをゆでて

付け足すのですが、今回は違います!

タイカレーにソーメンをつけて食べる形で。

タイカレーはあっためて、ちょっと煮詰まっているので水をたし、

ピーマン、赤ピーマンを加えました。

ソーメンの上には、海苔じゃなくて香菜を山盛り。

これが美味しい!つけ麺ってのはよくありますが、

つけタイカレーソーメンです!これはおすすめです。

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ