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2009年3月

筍と鶏肉のクリーム煮

私の日曜の午前の楽しみといえば、テレビ東京でやっている

男子ごはん」を見ること。ケンタロウが国分太一に男の料理を教える

番組なのですが、毎週楽しみにみています。終わった頃に

ちょうどお腹がすいて昼ごはんってのがいつものパターン。

そんなに楽しみにしているのに、なぜか一度もそのレシピで

作ったことがなかったことに、今日気づきました。

今日の料理は筍料理で旬なので、今日は実践することに。

090329 バーンと春の食材づくしで作ってみました。

090329_2 「筍と鶏肉のクリーム煮」です。

生の筍を買ってきて灰汁もとって

一から作りました!

カリッと焼き目をつけた鶏肉と筍、ニンニクと生クリームと牛乳で

とろみをつけたクリームソースがよく合うんです。

ソースはパンにつけてもばっちり!

090329 ゆでた筍にサラダ油をまぶして網で焼きました。

粟国の塩をちょこっとまぶして食べるのです。

甘みと苦味が絶妙!ゆでたままでも美味しいけれど

まわりをカリッとさせるとこれまた格別。旬だからこその味です。

090329_2 昨日、母から教わった「中華風ピクルス」です。

残っていた大根と人参に、白菜ときゅうりを加えて。

冷やしてから食べるので、味が染みこんでいて

洋風のさっぱりピクルスとは全くの別物です。

生姜がきいているのがポイントです。

他には「かぶと桜の和え物」を作ったので、旬の野菜がたっぷりの

夕飯になりました。隣町の友人も楽しんでくれたみたいです。

デザートは彼女の買ってきてくれたかんきつ類。

「でこぽん」と「はるか」に最近お気に入りのお茶、

ジャスミン&カルダモンを合わせて。くー、しあわせ。

味坊

友人が美味しいものを食べたいと言うので

久しぶりに神田の「味坊」に行くことに。たしか母の誕生日祝いに

行って以来だからずいぶん経ってしまいました。

今回一緒に行った友人は海外にもよく行く二人なので

気に入ってくれるか、少し心配でもある。

090324 まずはここに来たら絶対に食べなきゃならない

「ラムの串焼き」から。店の前で炭火で焼いてくれるのですが

唐辛子やクミンなんかが入ったスパイスがラム肉と

マッチして食欲をそそるわけです。一人三本予約してあったのですが、

ぺろっと食べてしまいました。この味には二人も感激の模様。

090324_2

「干し豆腐の和え物」です。

090324_3 「羊肉の水餃子」はクセになります。

090324_4 「酸菜白肉」という

スープです。発酵した

白菜と豚バラ。

すっぱいのにまろやかで、ここにきたらこれも必ず食べないと!

090324_5 「じゃがいもの細切り炒め」をこのクレープのような

ものに巻いて食べます。

090324_6 くるっと巻いてパクッと噛りつく。

じゃがいものシャキシャキと皮の具合が

ちょうど良いんですよ。

味坊にきて困るのは、いつものものをついつい食べてしまうこと。

だって美味しいって確実にわかってるわけですからね。

Photo初挑戦したのは「きゅうりと青唐辛子と香菜の和え物」。

とにかく辛いとお店の方が言うので、辛さは抑え目で

作ってもらいました。これが辛さも絶妙でなんとも美味しい!

3つの野菜を合えているだけだってのに、なんでこんな味に?!

最初はビールでしたが、途中から「この料理には!」と

紹興酒にうつって盛り上がりました。

090324_7 そして最後に「杏仁豆腐」!

最初は「ない」と言われたのに「何かデザートは?」と

聞いたら出てきたのです。ここのは杏仁霜の味が濃くって

他にはない味なんです。よくあるみたいな杏仁豆腐とは別物で

絹ごし豆腐のような舌触りなんです。

今日は店長がいなかったので、ほとんどの人が日本語がわからなかったようで

どうやらまったく通じていなかったらしい。

唯一日本語が少しわかるウェイターさんに、あれが食べたい、

これが食べたいと説明するのも楽しいひと時です。

「味坊」

東京都千代田区神田鍛冶町2-11-20  TEL:03-5296-3386

キャベツ、ひよこ豆、ソーセージの蒸し煮

家にひよこ豆が残っていて何かを作ろうと考えたら、

今月の天然生活にとってもいいレシピが載っておりました。

平野由希子さんのル・クルーゼのページです。

090321_2 オリーブオイルを入れてまずはキャベツ。

焼き付けてから、ゆでたひよこ豆、

ベーコン、ソーセージを入れます。

本当は白ワインなんですが、赤ワインが余っていたので代用。

ハーブも加えて15分蒸し煮。

090321_3 ひよこ豆がほっくりしてきていい感じ。

090321_4 ベーグルと合わせて夕飯に。

キャベツがとろっと、ひよこ豆がほっくり、

これでもうちょっとベーコンとソーセージが

カリッとするといいですね。

この後、気に入ってしまい、塩とニンニクを加えたり、

ハーブを抜いてみたり、色々と試してみました。

塩を入れるとキャベツから水が出すぎるのでNG。

最初にキャベツにしっかり焦げ目をつけて

ニンニクもいれるバージョンが今のところ一番気に入っています。

そうそう、今度はちゃんと白ワインで作ってみたいです。

ル・クルーゼひとつで出来るのに、なんだか豪華でいいですよ。

りんごの赤ワイン煮

  友人を家に招いて御飯にすると赤ワインを飲むことがよくあります。

困ったことに少し残ることが多い。ちゃんと栓をして保管をするも

そうそう料理にも使わずにおいてあることが多いのです。

ここらで使い切ろうと考えて「りんごの赤ワイン煮」を作ることに。

090321くし型に切ったりんご、干しぶどう、砂糖、

シナモンスティックを入れて煮ます。

コトコトとじっくりすけるくらいまで煮ました。

煮沸した瓶につめて冷蔵庫で冷やしておきます。

冷めてからだと味が染みこんで色も透き通ってきます。

090322まずは朝ごはんにヨーグルトに入れて。

甘さ控えめなので、さっぱりとした朝食に。

090322_2 バニラアイスと合わせて、

エスプレッソと一緒に楽しめば

ちょっと洒落たデザートに。

バニラアイスとは相性抜群!シナモンの味がりんごと干しぶどうとよく合います。

そういえば、アップルパイもこの組み合わせですね。

瓶に残ったソースはサングリアのようで美味しいです。

あと一瓶あるので、次は何にしようか?

鶏肉の付け合せなんてどうでしょうか。

ふらの牛乳プリン

今週、父が出張で北海道の富良野に行ったそうで、一緒に着いていった

母が重いのにがんばって「ふらの牛乳プリン」を買ってきてくれました。

090320 私は初めて聞きましたがフラノデリスというお店のもので

富良野のお土産では定番になりつつあるようです。

牛乳瓶のようなパッケージで細長いので

専用の細長いスプーンで食べなければなりません。

まずはプリン部分を一口。非常になめらかでPastelの「なめらかプリン」

思い出させる味。しかし、カラメルの部分を合わせて食べてみると

断然こっちの方が私ごのみ。なめらかプリンは美味しいのは確かだけれど、

「そこまで人気なのはなぜ?」という疑問がわいちゃう。

でもこれは「納得!」って味でした。まっ、私は子供の頃から

プリンのカラメルが好きなんで仕方のないことです。

北海道土産には塩キャラメルより、「ふらの牛乳プリン」をお薦めします!

浅野屋 東京ミッドタウン店

今日は午前中からミッドタウンで仕事。

昼過ぎに終わったので「浅野屋 東京ミッドタウン店」でランチに。

パンを買うことはよくあるけれど、イートインスペースには

初めて入りましたが、落ち着いた雰囲気でそれぞれの客席の

間の開き具合もちょうどよくて過ごしやすい空間。

090318 フォカッチャとメープルナッツのパン、

サーモンのマリネにアイスティーを合わせました。

このメープルナッツのパンがハート型で可愛いんですが、

味が複雑でカリッとした食感とナッツ、メープルの具合が絶妙。

お気に入りになりそうです。ただ、イートインにすると高くつくんだよ。

と思っていたら、隣にきた人がランチボックスを開けていたんです。

このランチボックス、パンが3種類とチキンやハンバーグなどの料理と

サラダもついて683円とかなりお買い得。

今度はランチボックスを買って、公園でランチってのもいいかもしれないな。

「浅野屋 東京ミッドタウン店」

東京都港区赤坂9-7-4 DO101 TEL:03-5413-3575

妻家房 四谷本店

今日は四谷三丁目で取材の立会いでした。

かつて派遣社員時代と映画会社にいた頃、

二度この町に毎日通っていました。なんだか懐かしいので

その頃、よく来た「妻家房 四谷本店」でランチにしました。

090316「石焼ビビンバ ユッケ入り」です。

コチジャンと一緒に思いっきり混ぜて食べました。

私の大好きなビビンバと、これまた大好きなユッケが

一緒になっちゃってるんですから、堪らない一品です。

090316_2 こちらは仕事仲間が頼んだ「キムチチゲ」です。

韓国料理の本当の美味しさは赤坂の「グレイス」と

この「妻家房 四谷本店」で知ったと思います。

ここで初めて「サンギュプサル」を食べて豚の三枚肉に

胡麻油と塩をつけて食べることを知って、あまりの美味しさに

大騒ぎしたことやケジャンの甘さと辛さの見事な融合に

興奮したことが懐かしく思い出されます。

グレイスもここも前の会社の社長に連れてきてもらいました。

韓国料理といえば、家族で行っていた焼肉屋の印象がほとんだだったし、

まだ韓国映画や韓国料理のブームもきていなかった頃のこと。

こんなに美味しいものがあるのかと、本当にビックリしたものです。

美味しいものを教えてくれる先輩って本当にありがたい存在です。

あの頃はご馳走になりっぱなしでしたし。感謝、感謝です。

「妻家房 四谷本店」

東京都新宿区3-10-25 永明ビル TEL:03-3354-0100

御池煎餅

友人が京都土産に亀屋良永の「御池煎餅」を持ってきてくれました。

090314 缶だけで一目ぼれでしたが、

090314_2 こぶりの煎餅を口に入れると

あら意外、甘いんです。

砂糖の優しい味がして

すーっと口の中で溶けていくんですよ。

子供の頃、「ソフトサラダ」って塩味のおせんべいがあったのを

覚えていませんか。小袋に2枚入りで、わざと細かく割って食べると

美味しいんです。そのソフトサラダとちょっと似ているけれど、

ずっと上品で大人の味です。

そしてクセになってやめられなくなる味。

京都ってやっぱり東京と違うなーって、こういう繊細な味のものを

食べると実感しますねー。

野菜づくしディナー

今夜は去年の7月以来会っていなかった京都在住の友人が、

東京に遊ぶに来ました。彼女のリクエストが肉以外だったので

今夜は野菜づくしでメニューを考えてみました。

090314 まずは前菜3種。

右奥は桜の塩漬けで作った「かぶと桜の和え物」。

手前が「大根とがんもの煮物」で

左奥が「ひじきの煮物」です。やっぱり豆腐屋さんのがんもと

油揚げを使うと味わいが違います。

今回初めて作った「かぶと桜の和え物」は癖になるおいしさ。

浅漬けのような、サラダのような不思議な味わいで

桜の甘みとかぶがよくあうのと、色味が春にぴったりです。

090314_2 本日のメインは「蒸し野菜」です。

最近、土鍋の蒸し鍋がはやっていることもあって

ずーっと欲しかったのですが、これ以上、

土鍋を買っても邪魔なだけなので、昔から使っている土鍋にあう

竹ざるをかってきたのです。これで十分美味しくできます。

090314_3 4分くらいでいい具合に。トマトの皮がはじけたくらいが

ちょうどいい時間。このトマト、シシリアン・ルージュなのでが

ここに粟国の塩をちょっとふって食べると

絶品なんです!お口の中にトマトの甘みが広がっちゃうんです。

他の野菜はオリーブオイル+ゆずこしょう、胡麻油+粟国の塩など

好きなものをつけて食べました。

090314_4 二回目は唯一のお肉、ウィンナーも蒸しました。

090314_5 野菜を堪能した後は、

「クラムライス」というスープ御飯。

韓国石釜で炊いた御飯に

あさりのむき身、レタス、香菜、ミント、胡麻をたっぷりかけて

あさりで出汁をとって、ナンプラーで味付けしたスープをかけます。

有元葉子さんの本に載っていたのですが、これは何年も前から

何度も作っている大好きなメニュー。

優しい味なのに、エスニックで雑炊とはまた違った楽しみです。

お酒はもう一人の友人が持ってきてくれた赤ワインと

実家からもらってきた高級紹興酒。

この紹興酒、あまりに美味しいのでクイクイ飲んでいたら、まわるまわる。

すっかり酔っ払い。楽しく酔っ払いながら久々の再会に

おしゃべりにも花が咲いて、とーっても満足な時間でありました。

あー、そろそろ桜の季節。今度は桜の京都もいいな~

シェ・アンドレ ドゥ・サクレクール

本日は久しぶりに会う方と人形町で待ち合わせ。

この前お会いした時は、私がお気に入りのお酒とおつまみの

美味しいお店をご紹介したのですが、今日は彼女がおすすめの

フランス人のマダムがオーナーのビストロ「シェ・アンドレ ドゥ・サクレクール 」へ。

人形町のA2出口から歩いてすぐ、親子丼で有名な「玉ひで」の前にあります。

090313 キッシュのランチを頼んだところ、

まずはスープとバケットが出てきます。

赤のチェック柄がなんともかわいい。

このバケットを食べると、もうびっくり。見た目は普通ですが

まわりはサクッと、中はムチッと、目から鱗の美味しさなのです。

どうしてこんな風に焼けるのか?なんとフランスから粉を取寄せて

作っている自家製のパンなのだそうです。そこまで粉にこだわっているから

この美味しさなわけですね。

090313_3「サーモンのキッシュ」です。キッシュというと

ベーコン、ほうれん草、玉ねぎが定番ですが

これは一口食べると口の中にサーモンの味がひろがって

初めてのキッシュでしたよ。ずいぶんお腹は一杯でしたが、

このお店の雰囲気というか、美味しさの余韻にひたりたくて

090313_4 「チョコレートムース」とコーヒーを注文。

このムース、なんとも懐かしい味というか、

余計な味のしない濃厚な味わい。

お昼からこんなに幸せな気持ちにひたっていいのでしょうか。

人形町に来ることはほとんどないのですが、このお店は絶対に

また来たいと思う素敵なお店でした。

おもいっきり日本なんですが、パリの片隅にいるようなそんな気分。

「シェ・アンドレ ドゥ・サクレクール 」

東京都人形町1-8-5 TEL:03-6228-1053

韓国居酒屋 おんま

かなり落ち込む出来事があって、家にいるとへこみそうな気分。

隣町の友人に電話で愚痴を聞いてもらった後、

それでもどうにもなるずに夜も御飯に付き合ってもらうことに。

こんな時はなんかガツンとしたもので元気が出したいと、

前から気になっていたけれど入る勇気のなかった

韓国居酒屋 おんま」に飛び込んでみました。

マンションの1階にあるのですが、入り口が通路の奥にあるので

なんだかとっても入りづらかったのです。とって食われるような(笑)

でも中に入ってみると、広々としながら清潔感のある

なかなか素敵なお店でびっくり。お客さんも女性中心。

090307 「韓国やっこ」です。

ただの豆腐なのに、ネギや韓国のり、ピリ辛ダレで

抜群の美味しさに。これなら一丁ひとりで食べられます。

090307_2 チゲにしようか、焼肉にしようかと悩んで選んだのは

「韓国鍋 ホルモン」です。豪快なものが出てくるのかと

思ったら、こんなに美しい盛り付けです。

野菜は玉ねぎ、しめじ、えのき、人参、韓国ズッキーニなど。

スープの中にホルモンと、辛みそが埋っています。

辛みそを溶きほぐしながら、煮立てると野菜がやわらかになって

食べごろです。ホルモンは絶妙なやわらかさで、味は辛すぎないマイルド。

もっと辛くしたければ、いくらでも味は調整してくれるそうです。

この店は女性二人でやっているようなのですが、

なんとも落ち着く。おばちゃんがやっているお店っていう感じで

気遣いの具合なんかがちょうどいい感じで、こっちから話しかけたくなる

そんな感じのお店です。今日の私にはその優しさがうれしくて。

090307_3 〆はおばちゃんおすすめの「韓国ラーメン」を入れました。

即席ラーメンってあまり食べませんが、

韓国鍋に入れるとなぜかとっても美味しいもの。

スープの濃さなんかも気遣って調整してくれます。

他にはキムチ盛り合わせ、おんまサラダを注文。

次は何を食べに来ようかと思う美味しさと雰囲気に大満足です。

おばちゃん曰く、ホルモンは胃の中で溶けるのでお肉を食べるのと

比べると、太らないのだそうです。なんてステキ!

ホルモン好きには食べる言い訳になるミニ知識でした。

「韓国居酒屋 おんま」

東京都 世田谷区 駒沢2-18-4 福々駒沢マンション1F TEL:03-6677-0421

玄米おにぎり

今日はお昼過ぎまでは家作業だったので、簡単ランチに。

090305 白菜と干しえびのミルクスープ、

玄米おにぎりに、人参の皮のキンピラ。

あとはお漬物を少し。

冷蔵庫にあるものだけでも、今日はお櫃に残っていた玄米を

おにぎりで食べたかったのです。

090305_2 最近は塩むすびばかりでしたが、

今日は中には「まつのはこんぶ」を入れて

海苔もつけてみました。

私の持っているお櫃に入れて、電子レンジで5分チンすると

ふっくら御飯になるのです。ふっくらなったところを急いで結ぶ。

炊きたての美味しさには、まあ、及ばないけれど十分美味しいです。

ヘイワの圧力鍋で炊くようになってから、玄米はむっちむち!

噛みごたえもあって、癖になっています。

用賀倶楽部

今日は平日ですが、ちょっぴり仕事に余裕があったので

隣町の用賀でランチでもと「用賀倶楽部」に行って来ました。

先日の土曜の午後にパンを買いに寄ったのですが、

その時はお客さんはチラホラ、でも今日は満員御礼。

並んでいる人もいたので、少し待ちましたが

パンを見たり、売っている本をみたりと楽しみながら。

一部の席は犬も入れるよう。一部ってところが駒沢と違い、

普通のお客さんへの配慮あり。

090304 私が注文したのは「オムライス」。

この玉子が中が半熟でぷにゅっぷにゅで、

ケチャップライスとデミグラスソースと合わせて

食べると最高の美味しさです。この玉子の具合はそうそう家では作れません。

この他に、サラダとスープ、そしてフリードリンクがつきます。

090304_2 この店の売りと言えるのが、パン食べ放題。

日替わりランチについているのと、他のランチなら

200円プラスすれば小さなバスケットに好きなだけ

パンを選べます。おかわりも自由。

天然酵母で作ったいろんな種類のパンをいくらでも!

友人が頼んだパンを少しだけもらいもしたが、どれも香ばしかったり、

ふわふわだったりと美味しくてたまらん。

一つ一つ買ったらずいぶん高いけれど、食べ放題なら好きなだけ。

用賀に住んでいた頃は、美味しいパンを買いに行くって余裕が

仕事が忙しくてなかったけれど、この店は隣町でも

足を運ぶ価値ありの美味しさです。

「用賀倶楽部」

東京都世田谷区玉川台2-17-16 世田谷マイスターハウス内 TEL:03-3708-8301

から揚げ丼

最近の私の楽しみその2は「飛田和緒のひとりごはん」を読むこと。

料理家の飛田さんが、自分のためにつくった御飯を日記形式でつづった

ものなのですが、これがとても料理の参考になる。

ちょっとしたものなのに、特に手間がかかっているわけではないのに

なんとも美味しそうなんです。

お昼に母が、昨日作り忘れたから揚げを作るというので

090301_2 私だけ「から揚げ丼」にしてみました。

玄米、五穀米、白米がまざった御飯の上に

のりをちぎってのせました。

090301_5その上にから揚げをどーんとのせて、

から揚げの上にちょびっとずつですが

高知県は馬路村のドレッシング「ゆず畑」をかけて。

さっぱり味に仕上げてみました。

バラバラに食べるのもいいですが、時にはなんでも御飯の上に

のせちゃうのが、飛田さん流なんです。

その場のアイデアの割りにいけてるランチになりました。

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