« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

用賀倶楽部のパン

最近の私の楽しみのひとつはOZ magazineのパン特集を読むこと。

いろんなパン屋さんがいっぱいあって、見ているだけでも

ワクワクしちゃうんですよね。我らが桜新町のパン屋はひとつも

載っていなかったのですが、隣町の用賀の

「用賀倶楽部ベーカリー」が載っていたのです。

前々から行きたかったのですが、なかなかチャンスがなかった店。

鞄の修理に用賀に行く用事があったので、

帰りによって実家へのお土産にパンを買ってみました。

090228_14 左が「胚芽食パン」で右は名前は忘れましたが

ドイツパンです。この右のパン、匂いをかぐと

酵母の匂いだと思うのですがチーズのような香り。

匂いだけで食欲をそそります。

090228_16 こども達がが帰った後に、パンを少し切って

高級なチーズと合わせて味見です。

パンはとにかくふわっふわで、きめこまやかでした。

そしてこのチーズ、どうやら相当高価なものだそうです。

一番高いのがこのカマンベール。濃厚でひとつ6000円くらいという噂。

そしてこのブルーチーズはエリザベス女王のお気に入りなんだそうです。

どれもそうそう買えないだけあって、濃厚でたまらん味わいでした。

090301

朝は胚芽パンを焼きました。

焼くとプツプツがよく見えますが、このプツプツの

味がちゃんとするんだからすごい!

今度は「用賀倶楽部」にランチを食べに行っちゃいます。

ひな祭り御飯

今夜少し早めに実家でひな祭り。

四人兄弟の唯一の娘なもので、実家に行ってきました。

090228_5うちのひな祭りの定番は左上の「ひなお稲荷さん」。

お稲荷さんの上に、ゆで卵で顔がのっているんですね。

後は、煮物、ちらし寿司、菜の花和えや五目豆など。

五目豆は私が今朝、圧力鍋で作ってきたもの。

新調したばかりの重箱がなかなかしゃれています。

母が姪っ子ではなく、私にお雛様いなりをくれました(笑)

いくつになっても娘は娘でありますね。

さてさて、御飯が終わると姪っ子がお手伝いタイム。

090228_7

生クリームで飾りつけ。

090228_8苺いっぱいの豪華アイスケーキ。

090228_12 切り分けると

見事な三色アイスが

登場します。

このアイスも子供の頃からの定番でした。

最近はグレードアップして、一番下の抹茶アイスは

ハーゲンダッツのアイスに変わりました。

さあ、私がいくつになるまでひな祭りを続けてくれるんだろうか?

お嫁にいくまでか?

玄米昼定食

ついにヘイワ圧力鍋を手に入れてしまいました。

ずっと欲しか090227 ったので、母が誕生日に買ってくれたのです!!

三番目の大きさを買ったら、かなり大きい。

でもこの丸っこい感じがなんとも愛らしいのです。

090227_2 午前中に届いたので、さっそくお昼は玄米御飯を

炊いてみたのですが・・・。

090227_3 ちょっとぺとっとしてしまいまして。

昨日の夜に玄米をといで

水につけておいたのですが、

圧力鍋の説明書には「水につける必要はありません」と。

オー、ノー!玄米は一晩から一日つけるのが世の中の常識だと

思っておりました・・・。でも十分美味しかったのです。

今日は玄米を楽しむことと、もう一つ昨日もらったお漬物を

楽しむ為のお昼ごはん。おかずは玉子焼きとお漬物。

後はとろろと、キャベツのお味噌汁にしました。

090226

昨夜久しぶりに会う元同僚と銀座の「ヴァンピックル」に

行ってきたのです。相変わらずここの豚は最高!

すると突然、紙袋に入った詰め合わせをくれたのです。

これまた、誕生日プレゼント。彼女が好きな食べ物詰め合わせなんです!

まずは、お昼に食べた「村上重本店」の「千枚漬け」と「本ぬかたくあん」。

玄米ととっても合いました。そして「小桜」の「かりんとう」。

普通の黒糖かりんとうとは別物で、うすいピンクがかった

なんとメープル味のかりんとうなんです。

とっても上品なんですが、食べだすとやめられなくなるのは

かりんとうの宿命なのか?

最後は「たがねやのおせんべい「たがね あつ」と「たげね うす」。

シンプルなおせんべいなのですが、炭火で焼いた味の香ばしいこと。

厚みによってこうも味や食感がかわるってのは不思議です。

上品な「うす」が私の好み。家ではあまりお菓子は食べない私ですが、

中国茶の時間が一変おやつの時間に。いかん!でも美味しすぎ。

キャベツと帆立のミルク煮

090224 本日のランチはこんな感じです。

冷凍庫にあった肉まんと、ウィンナーと小松菜は

二段の蒸篭で蒸しました。

小松菜にはオイスターソースをちょろっと。

そして実家の定番料理のひとつがこの「キャベツと帆立のミルク煮」です。

姪っ子の大好物なので、かなり頻繁に実家の食卓に上がるのです。

それを食べた日も、姪は帰り際に「また、キャベツのミルク煮作ってね」

と言うんですよ。そこまで気に入られるってすごいと思う。

いたって簡単なんですが、なかなか母の味に近づけなかったのですが

今日はかなりうまく出来ました。

サラダ油でしょうがを炒め、そこにキャベツを入れる。

油がまわったらお水を足して、鶏がらスープの素も入れる。

戻した帆立の貝柱を戻し汁ごと入れて煮ます。

煮立って、キャベツがくたっとしてきたら、牛乳を加える。

水を加えた片栗粉を加えてとろみをつけて、塩、こしょう。

優しい味になりました。この料理は帆立の貝柱がポイント。

乾燥した貝柱につまった旨みがスープににじみ出るんですよ。

後は牛乳を入れてから煮立たせないようにした方がいいのです。

家でお昼を食べられる時は、冷蔵庫から出したものをそのままって

いうよりは、やっぱりひと手間かけるだけで気分が違います。

だんご汁

御飯もなければ、パンもない。パスタを作る材料なし。

090223 そんなわけで今日の昼食は「だんご汁」とホッケです。

具はキャベツ、じゃがいも、油揚げで

お出汁と白味噌仕立てになっております。

090223_3 広島に住んでいる義姉は東京に来ると

いつも何か広島の特産品をお土産にくれるのです。

お塩、牡蠣しょうゆだったり、その時によって色々。

地元を大切にしているところがとってもいい。

お正月に貰ったのがこの「だんご汁」。残り物の野菜をいっぱい入れて

だんごをいれると、なかなかの腹持ちでとってもいいのです。

むっちむち!子供の頃から、白玉の食感が好きでした。

「だんご汁」のだんごは白玉とすいとんの間くらいな感じです。

実家から貰ってきたホッケもうまい。身がふっくらしていて

干し具合も塩加減もちょどいい。美味なお昼となりました。

お好み焼き

昨日は実家に泊まりました。

帰りに母が山芋とほっけの干物を持たせてくれました。

御飯を炊いてとろろをかけて、干物と一緒にお味噌汁って

メニューが浮かびはしましたが、御飯を炊く元気がなく・・・。

では何をと考えて、冷蔵庫にあるキャベツを使って

山芋をたっぷり入れた「お好み焼き」を作ることにしました。

買い物を行かずに家にあるもので入れるものを考えた結果、

具はキャベツ、干しえび、ベーコンに決定。

強力粉(いっぱいあったので)と玉子、水、たっぷりのすった山芋を混ぜて

なめらかに。干しえびは戻し汁ごと、キャベツは適当に切って

焼く直前に混ぜ混ぜ。ベーコンは一度いためて、切っておきます。

フライパンに三分の二の種を入れて、ベーコンをのせて

上に残りの種をかけます。ふたをしておきます。

ホットケーキもですがふたをするとふわっとするので好き。

中が半生だとゲンナリなんで、蒸し焼きになっていいんです。

焦げ目がついたら裏返して焼いて、お皿に。

090222お皿にのせたら、ソース、ケチャップ、マヨネーズを

好みで混ぜて、かつお節をかける。

キャベツと山芋がたっぷり入った豪快なお好み焼きに!

やっぱりお好み焼きにはビールってことで。

かなり巨大ですが、山芋がきいてふわっふわ。キャベツもたっぷりなので

お腹にもたれないヘルシーな仕上がり。

干しえびの味がきいて香ばしいんですよ。

見た目はあんまり良くないですが、味は満点です。

DEMELのトリュフ

映画に一緒に行った先輩から誕生日プレゼントに

ウィーンの老舗「DEMELのトリュフ」をもらっちゃいましたーーーー!

090215_2見ているだけで楽しくなっちゃいますが、

お味も素晴らしいわけでして。

いろんなリキュールや、キャラメルやフルーツの香りや

紅茶だったりと、どれもこれも美味しくて困ってしまいます。

まずはエスプレッソを入れてひとくち、次の日は紅茶を入れて楽しみました。

温かいお茶と合わせると、口の中でとろっと溶け出すのが

また美味しいんですよね。

あー、一人でこんなに食べちゃっていいのかな?

バレンタインで逆チョコもらいたいとは思いませんが、

チョコもらうと喜ぶのは男性だけじゃないですね。

自分で買うより、何倍も美味しいのは気のせいか?

サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリア銀座店

昨年のクリスマス、ちょっと奮発して「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の

フレグランスを自分用に買いました。修道院が作っているノン・アルコールの

香水で高貴な、それでいて優しい香りなんです。

悩みに悩んで「ミモザ」を購入。ずーっと憧れていたので

買っただけで上機嫌だったのですが、香水と一緒に

お店の裏手にできたティーサロンのサービス券をくれたのです。

今日は日比谷で先輩と映画を見ることにしたのですが早めに集合して、

その「サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリア銀座店」へ行ってきました。

これまたちょっと高貴な店内のハーブティのお店です。

席につくとグラスにピンク色のローズウォーターを入れてくれるのですが

090215 それだけでなんかうっとり。

私が注文したのは「冬茶・心」というほうじ茶を

ベースにしたハーブティ。

せっかくなので「薔薇のリコッタチーズケーキ」も。

お茶は一保堂のほうじ茶をベースにミントや色々なハーブを

ブレンドしたもので、口に入れるとほうじ茶の味の後に

ふわっとミントが香り、口がすーっと爽やかな味わい。

すごく不思議な気分になります。だってほうじ茶ですよ。

リコッタチーズケーキはさっぱりとした味わいなのですが

薔薇の風味がきいていて、薔薇の花びらものっていてこれまた高貴な気分。

奥にあるのが「薔薇のクレーム・ブリュレ」。

これは本当に薔薇の味でした。

お茶のひと時を楽しんでいると、お店の方が薔薇のリキュールの

試飲を持ってきてくれました。これが濃厚で口の中が薔薇の香りでいっぱいに。

シャンパンや白ワインにたらすときれいなピンク色になって

違った味わいを楽しめるそうです。

普段、薔薇が好きということはないのですが、ここの薔薇は一味ちがう。

香水のローズもかなり好みです。次に買う香水はやっぱりそれにしようか。

この後寄った雑貨屋で小さくて可愛いアトマイザーも買ってしまいました。

ノン・アルコールなので、一日に何度もつけないと香りが消えてしまうのです。

そういう手間もなんか女性としていいような。

違う香りの重ねづけもいいそうです。

「サンタ・マリア・ノヴェッラ ティサネリア銀座店」

東京都中央区銀座6-12-13 1F TEL:03-3572-4604

大藤の千枚漬

私の誕生日に合わせて京都在住の友人から「京漬物・宅急便」が届きました!

京漬物の「大藤」のものです。

090213 漬物好きの私には堪らないプレゼントです。

ということで、京の夕飯は漬物御膳とあいなりました。

090214 主役はお漬物なので

合わせたのは「土鍋ごはん」と

「あおさの味噌汁」、「手作りかまぼこ」。

090214_2 真ん中から時計回りに、京漬物「千枚漬け」、「すぐき」、

「日の菜」です。千枚漬けは漬物の中でも一番好きかな。

隣は風祭の八百屋さんで買った「大根の漬物」、

090212_15 そして「奈良漬」です。この奈良漬も美味しいんですよ。

梅干もあるんですが、いかにも手作りって

感じがいいんです。

090212_14 お皿は友人からもらった誕生日プレゼントで

メイプルでつくった木のお皿です。

和風、洋風どっちにも合うので、これから重宝しそうです。

最近、食べすぎだったので、こんなシンプルな夕飯もいいものです。

山の茶屋

本日のメインはここ、箱根は塔ノ沢の「山の茶屋」。

友人と日帰り温泉にやってきたのです。半露天のお風呂を楽しんだ後は

待ちに待った季節の夕飯です。

090212_5 まずは「先八寸」。一つ一つが色合いも形も

本当に凝っていて見ているだけでも楽しいのです。

右側の「黄身寿司」がお気に入り。

090212_6 「まぐろと太刀魚のお刺身」です。

090212_7 「ふぐ汁」です。

最近、ふぐ毒が話題でしたが、

むちっとおいしいふぐでした。

あと、なんだか豆腐も弾力があってスープにあって美味しいのです。

090212_8「焼き物と春菊の胡麻和え」。

090212_9  「牛肉と厚揚げの煮物」です。

お肉もとろっとろ。

090212_10 魚の天ぷらに

大豆ソースが。

ちょっと不思議な感じ?

090212_11 〆の御飯はこんな羽釜で炊きます。

最初の品が届いた頃に火をつけて、最初は強火。

徐々に火力が弱まってきて、消えてからは

徐々に蒸されます。食事の横で御飯が炊き上がるなんてお見事!

090212_12 「帆立と椎茸の御飯」に「香の物」、「赤だし」です。

上品な味ですよ。

090212_13 デザートは「チョコ白玉」。

チョコレートでできた白玉が苺ソースに

つかってるみたいな。

普通の和のデザートで良かったのにとちょっと残念な〆でした。

品数は多いですが量が少なめなので、お腹がちょうどいっぱいになるくらい。

お料理に合わせた器も楽しめました。

今度は泊まりでゆったりしたいですね。

本日の旅は、私の500円玉貯金で行きました。半年に一度くらい、

こんなちょっとした旅をする時間と心の余裕が欲しいものです。

「山の茶屋」

神奈川県足柄下郡箱根町塔之沢171 TEL:0460-85-5493

汐風カフェ

かまぼこの蒸しあがりに70分かかるので、その間にお土産店を見学。

時間を持て余して、お土産店の一角にある「汐風カフェ」で一休み。

090212_4 これがなかなかどうしてしゃれたカフェでして

私の注文した「紅茶のシフォンケーキ」は

ふわっとして絶妙なスポンジに紅茶の風味が

抜群の美味しさなんです。生クリームやジャムをつけたり、

フルーツと一緒に食べたりと楽しめました。

豆のタルトはちょっと微妙な品でしたが、コーヒーもおいしいし

お土産店のカフェだなんて侮るなかれ。

風祭駅を降りてから、私は鈴廣にいくらつぎ込んだんだ?

「汐風カフェ」

箱根登山鉄道「風祭駅」徒歩1分

かまぼこ博物館

本日は一日休みをとって箱根に遊びに行きました。

温泉以外に何をしようかと考えていたのですが、以前に元同僚がすすめてくれた

かまぼこ博物館」で「かまぼこ体験教室」に参加することに。

子供の頃からお節のかまぼこや伊達巻、ちくわ、笹かま、

おでんのはんぺんにさつま揚げなど、大の練り物好きだでったの

興味があったのです。作りたてなんておいしそうですし。

シャワーキャップとエプロンをつけて、手をきれいに洗ったら準備完了。

職人さんのお手本を見た後に挑戦。

刃なしの包丁でイシモチのすり身を何度か練って、たたきつけます。

板をまな板に立てて、板付けをするのですがこれがなかなか難しい。

職人さんはささっときれいなカーブのかまぼこにしているのに、

そうそう上手には出来ません。

まあ、これならってところまで頑張って蒸し器の中へ。

お次はちくわ。同じすり身をつかって練った後、

今度はハガキ大の大きさに広げて、竹に包丁を上手につかって

巻いていきます。これはわりとうまくいきました。

そのまま、ちくわ焼き器にセッティング。

090212 20分待って出来上がったのがこれ!

きれいな色に焼き上がりました。パクリとかじると

魚の香りと風味が広がって一気に食べてしまいました。

友人のはなぜか一部焦げてしまい、微妙な仕上がりでした・・・。

090212_2 70分待って出来上がったのが、このかまぼこ。

蒸した後に、一気に冷却するんだそうです。

ずいぶんいびつです。これでも周りのおばちゃん達と

比べたらかなりいい出来のはずです。でも味は抜群!

両方とも絶対ビールに合う。

箱根ビール蔵」で飲んだ地ビール「小田原エール」に絶対合う!

「風祭スタウト」という冬季限定の黒ビールもかなり良いのですが、

「小田原エール」には酸味がきいていて生は最高です。

箱根に来た際は、かまぼこ手作り体験と「小田原エール」をぜひ!

「かまぼこ博物館」

箱根登山鉄道「風祭駅」徒歩2分 TEL:0465‐24‐6262

そば 美蔵

「かまぼこ博物館」に行こうと、箱根登山鉄道の風祭駅を降りると

そこは「鈴廣かまぼこの里」。レストランやらお土産スポットなど

いろいろあるんです。「かまぼこ体験教室」まで時間があったので

そば 美蔵」でお昼御飯を食べることに。

090212_3 注文したのは「田舎そば」。

そばの実も一緒に引くのでこういう茶といか

グレーのような色合いになるわけです。

先日、DASH村で石臼作りを見ていたので、その違いの意味が

しっかりと認識できました。生わさびもきいて、なかなかのお味でした。

「そば 美蔵」

箱根登山鉄道「風祭駅」徒歩3分 TEL:0465-24-3456

弦巻茶屋

誕生日なのに家で自分で御飯作るのもと思っていたところ、

駒沢の友人がディナーに誘ってくれました。

場所はずっと行きたかった「弦巻茶屋」にしました。

桜新町駅から10分くらいの住宅街にある日本家屋を改造して

090211 なんとも不思議なレストランになっているのです。

お庭から見るとこんな感じです。

090211_2 料理はスペイン料理を中心にしたもの。

右から「本日のテリーヌ」にパン、

「ホワイトアスパラガスのサラダ」。

お料理とお皿の彩りを見ているだけで楽しめちゃいます。

090211_3 「イカスミ煮」です。イカの他に、セロリ、なす、

ズッキーニなどが入っているですが、

とにかく真っ黒で見た目が分からないので

食べながら食材をあててみたり。もっとこってりかと思ったら、

わりとさっぱりしているんですよ。

090211_5 「イベリコ豚のグリル」です。

グリルと言うより、煮込みという雰囲気。

スープに豚と野菜の味が染みていて、なんとも美味。

このお皿かわいいですよね。

090211_6 デザートは「焼きプリン」と「いちごのタルト」に

「トルコミントティー」を合わせました。

この焼きプリン、クレームブリュレみたいなものを

想像していたのですが、さっぱり玉子の味がしてなんかシンプルでいい。

「トルコミントティー」は初めて飲んだのですが

甘くてミント味という不思議な味わい。普通に飲むと甘いのですが、

タルトのような甘いものを食べてから飲むと、ミントのすーっとした味わいが

引き立つんです。食べるものによってお茶の味がこんなにかわるってのは

なんだか不思議な体験です。

今度は晴れた日に、お庭でランチをしたいなと思いました。

「弦巻茶屋」

東京都世田谷区弦巻2-18-2 TEL:03-5799-3257

内臓的サラミ

仕事先の女性上司がロッテルダム映画祭の帰りにイタリアに寄って先日帰国。

オリーブの入ったバスグッズをもらいましたが、

090210 もうひとつがこれです。

彼女いわく「内臓的サラミ」です。

サラミっていえば、スライスして食べるものですが

090210_2

これはペースト状なんです。

かなり唐辛子も入っていてスパイシー。

バケットにつけるのもおいしいですが、

こんなクラッカーにつけてもいけます。今日のは五穀クラッカー。

やっぱりこの内臓的サラミには、酒が合いますよ!

今日はコロナビールですが、ワインなんかもいいはずです。

マカロニグラタン

一人暮らしなので、牛乳を一本買うとなかなか飲みきれません。

でも捨てるなんていやです。だから最近はホワイトソースを作って

グラタンを作るのが、私の流行です。

それも玉ねぎのみじん切りと一緒に作る簡単ホワイトソース。

一回で使う分の2倍作っておけば、後でも使えます。

090208 今日は「マカロニグラタン」です。

マカロニ、ゆでたほうれん草、ウィンナーを入れました。

豆腐グラタン、野菜のグラタン、ポテトグラタンなんかもいい。

今日は洋風レバニラもあわせてみました。

木の器にのせると、なんかしゃれたプレートに見えますね。

いい感じ。

燻製ディナー

今夜は平日だけれど、友人が台湾土産の中国茶を

持ってきてくれるというのです。これは腕を振るわなきゃと思うが、

平日なので午後の出社に備えて午前中にできるものにしました。

090205てな訳で朝から燻製を作ってみました。久しぶり。

090205_2 19時すぎに家に戻ってから

クレソン、パプリカ、オリーブと合わせて

盛付けしたら、わりと豪華に。

パンは恵比寿の会社の近所のスペイン料理店のやっている

パン屋さんで買いました。ちょっと高いけれど、美味しいパンです。

ひよこ豆のディップ「フムス」をつけて食べました。

090205_3 そしてこれは昨日の残りの「ミネストローネ」。

じゃがいも、かぼちゃ、かぶ、かぶの葉、

パプリカなどが入っております。

燻製って香ばしさがたまりませんよね。

多めに作ると、パンにはさんだり、お酒のおつまみにしたり、

炒め物に入れてみたりと、何日も楽しめるし。

友人も喜んでくれました。ビールと燻製で、これからの人生について

語ってみたりして。

スープ餃子

数日前に焼き餃子を作りました。

たくさん包んでおいて、半分は片栗粉をまぶしてから冷凍庫へ。

今日はその冷凍餃子をつかって、ランチを。

そんなにお腹がすいているわけではないけど、出かけなければならないので

今食べないと当分食べられない、そんな感じだったのです。

そんな訳で、簡単にメニューの「スープ餃子」に。

090205 土鍋に鶏がらスープの素と水を入れて

煮立ったら、冷凍餃子をいくつか。

少し煮込んだら、適当にちぎったキャベツを投入!

餃子が茹で上がったら、塩、胡椒で味付けで完成です。

いたって簡単ですが、これがたまらなくうまい。

餃子のつるんとした食感もいいですが、クタクタになった

スープがしみたキャベツも、また格別。

焼きもいいけど、スープもねと。

今朝、「はなまるマーケット」を見ていたら、濱田マリさんが

焼き餃子と水餃子の写真を紹介していました。

包み方が違うのです。あの丸っこい水餃子を今度は作りたい!

XI'AN(シーアン)

刀削麺が好きです。

でもこれがなかなか美味しいところを見つけるのが難しい。

前好きだったところが、ちょっと微妙になってきたり

辛さや香辛料の効き具合が好みのところはなかなかないもの。

今日、京橋のフィルムセンターに行った帰りによった

XI'AN(シーアン)」はパーフェクトでした。

友人と二人で「マーラー刀削麺」と「ユーポー刀削麺」を注文して

半分ずつ食べました。マーラーはどこの店にもあるスタンダードなものですが、

辛さも絶妙で花椒の効き具合もちょうどなんです。

そして、ユーポーが絶品。油で合えてある刀削麺なんですが

具はキャベツと香菜、ネギとニンニクが効いています。

英語ではペペロンチーノと書いてありましたが、

今まで食べたことのない味なんですよ。辛いのに辛すぎない。

それにマーラーの辛さとは違う方向性なんですよね。

うまく表現できないのですが、とにかくうまい!

一度食べて欲しい味です。

吸い込みすぎて、気管に唐辛子をいれないように!

(かなり咳ごみます)

「シーアン」

東京都千代田区有楽町1-2-7 TEL:03-3503-2525

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ