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2008年10月

石釜ごはん弁当

今回の韓国旅行で絶対買ってこようと思っていたものがあります。

081027 はい、この石釜です。南大門市場中の金物屋で

値段を聞きまくって、ぼったくりの手をすり抜けながら

20000ウォンで買ってきました。2合炊きでなんと3.8キロ。

安物スーツケースが壊れるかと思いましたよ。

この石釜で早く御飯が炊きたいって理由のみで朝からお弁当を作ってみました。

081027_2 奥が石釜で炊いた「玄米+10穀御飯」。

なかなかうまく炊けましたが、玄米をむっちむちに

炊きたいんですよね。やっぱり圧力鍋じゃないとダメなのか?

真ん中は油みそです。右側のお弁当箱には

「ジャガイモとひき肉炒め」、「エリンギ焼き」、

「厚焼き玉子」、「さわらの西京焼き」、ミニトマトです。

この大小のお弁当箱がいいと思いませんか。

なんとこれキムチ用の容器なのです。匂いがもれないように

パッキンがしっかりしているので、汁もれなんてありえない。

大きさもちょうどいいので、立派なお弁当箱になりました。

今日は玉子焼きがきれいに焼けてなんかうれしい。

韓国旅行 昼ごはん②

韓国旅行の最後の食事を何にするか。これはかなりの難問です。

食べたいものが一杯ありすぎるのですから。

今日は日曜なので南大門市場がパワーアップ。時間が経過すると

道の中央から、端から端まで隙間がないくらいお店が増えていくんです。

081026_4 昨日はなかったところに屋台が登場。

しかもこんなにカラフル。この誘惑には勝てません。

081026_5色々と注文するとオモニが

作業に入ります。この時間がなんとも楽しい。

どんな料理が出てくるのか。

081026_6 どーんと料理が登場。

右奥から「豚足」、チヂミのたれ、「チヂミ」、

「トッポギ」、豚足のたれ、中央はサービスで出してくれた

「ムール貝のスープ」。もう、なんか大興奮ですよ!

昔よく焼肉屋で豚足を食べましたが、それとこの豚足は別物。

香ばしい皮が特徴です。チヂミはまわりをカリッカリにしているところが

とーーーってもうまい!トッポギも日本で売っているものとは

大きさも違えば弾力も違う。むっちむちなんですよ。

もうどうにもお腹がいっぱいで、スンデ(腸詰)を食べられなかったことだけが

心残りでなりません。でも最後の食事まで大満足でした。

今度来る時は行きたい店をしっかり決めてこようと思いつつ、

でも行き当たりばったりもたまらんな~とも。

韓国旅行 朝ごはん②

今日も朝ごはんは南大門市場の路地へ。

昨日のお店の斜め前のお店に入ってみました。

081026_2 今日頼んだのは「小豆粥」と「スンドゥブチゲ」。

キムチ、カクテキ、ちりめんじゃこの和え物、

野菜の和え物がついてきます。

ぷるっぷるの豆腐が白米とよくあうんですよ。

やっぱりチゲは辛くないといけません!

小豆粥は見た目がお汁粉に似ていますが、砂糖は入っていないのか

小豆そのものの甘みのみの感じです。

普段、家での朝ごはんはパンだったり、軽めにしか食べません。

でも韓国の人たちは朝からかなりパワフル。

ビビンパ、カルグクスなど周り中ががっちり食べているので

負けずに食べてみました。韓国にいるとニンニクの臭いなんて

まったく気にならなくなるからいいですね。

081026_3 この店の片隅ではオモニがすさまじく太い

大根を黙々と切っておりました。

ナムルになるのかな?

韓国旅行 夕飯②

昨日の夕飯の味には満足行かなかったので、ガイドの呉さんお薦めの

明洞にある「藤の木」へ。サンギュプサル(豚の三枚肉)ブームは

この店から始まったそうです。

081025_16 注文するとホイルに包んだ三枚肉を持ってきて

目の前で丁寧に切ってくれます。ワインにつけた豚肉です。

081025_17 ねぎ、ニンニク、キムチ、うずらの卵、

ナムル、各種味噌がテーブルに

セッティングされています。

そのほかにサニーレタスとえごまの葉がセルフサービスで何度でも。

焼肉なのに、野菜もたくさん取れるし色んな味を自分で作れるところが

とっても楽しい。サンギュプサルはやっぱり癖になりますね。

早めに入ったので良かったですが、すぐに列ができる人気のお店でした。

韓国旅行 屋台②

南大門市場周辺はなにしろ露天が面白い。

洋服の露天かと思えば、次は突然キムチが売っていたり

路地でも階段でも、空間があればすぐ店を開く。この商売魂がすごい。

081025_11 これは階段で売っていた「ちりめんじゃこ」と「にぼし」。

ビニール袋があれば、店が開けます。

081025_12今度はちょっとグロテスクな豚足です。

これだけ並ぶと圧巻です。

081026 お次は道路のど真ん中で

開いている食材の露天。

ナムルや豆もありますが、

一番手前は「ざざむし」のような気が・・・。あえてじっとは見ないように。

ちょっと小腹がすいたので立ち寄ったのはこのお店。

081025_13 まな板の上で豆腐のようなものをたたいていたので

何かと思ったらすり身でした。揚げかまぼこのお店。

081025_14 ホットドックのようですが「かまぼこ」です。

しそを巻いたものとハムが入ったものを

頼みました。周りについているのは

ケチャップではなくて、コチジャン味のソースと、マスタードです。

甘辛くて美味しいんです。

081025_15 今度は「トッポギ」の屋台。真っ赤なソースに絡まったのが

韓国餅の「トッポギ」。ガイドさんに教えてもらったのですが

手前にある天ぷらを真っ赤なソースに絡めて

食べるのだそうです。もう次から次へと美味しそうなものが出てくるので

本当に困ってしまいます。お腹がいっぱいにならない身体がほしい~。

韓国旅行 昼ごはん①

  本日は南大門市場を楽しみました。

時間が経つと徐々に露天が増えていくから驚きます。

アメ横なんて目じゃない活気と海千山千のおじちゃんたちの

客引きと値段交渉。この街ではじらして、粘って、たたいたもん勝ちですね。

母と毛皮屋のおじちゃんたちの二日に渡る駆け引きは見ものでした。

お昼は母の買い物中に私がみつけた「カルグクス横丁」で。

韓国うどんですね。横丁を入るとすごい勢いでオモニの営業が。

081025_8

同じものを売っている訳ですからサービスと

営業が決めて。母と選んだのは「野菜ビビンパ」を

頼むと「カルグクス」がついてくるという驚きの店。

しかも「ビビム麺」までついてきました。甘辛でうまい!

081025_9 これがヘルシーな「野菜ビビンパ」。

盛り付けた後、オモニがはさみでチョキチョキ切って

混ぜ合わせてくれます。韓国料理は混ぜれば

混ぜるほど美味しさが増す気がしますね。

日本で食べるビビンパとは全くの別物です。

081025_10〆には「カルグクス」が登場。

薄味なんですが旨みのきいた出汁がいい。

うどんは日本のものとは違って平べったい麺です。

韓国にきて驚いたのは、料理によく油揚げが入っていること。

大好きな食材ですが、韓国料理に出てくるとは思っていなかったです。

もちろんキムチなんかもついて、これで4000ウォン。

300円しないだなんて・・・。韓国グルメ、サイコー!

韓国旅行 朝ごはん①

大通り沿いに歩いていくと気づけば、南大門市場のあたりについていました。

朝ですが、徐々にお店が開いてきて活気付いてきています。

路地をまがると、その一角だけ食堂が何軒も並んでいました。

081025_4 サンプルもこれだけ並ぶと圧巻です。

一番お客さんが入っているお店に入って頼んだのは

081025_5 韓国のりまき。

カクテキ、キムチ、たくわん付き。

日本と違って酢飯ではなくて

普通の御飯でつくるのが特徴で胡麻油がきいています。

081025_6 お次は参鶏湯が登場。

塩をふって自分で味をつけて、お皿でまた塩をつけて

食べます。鶏の中には、もち米、なつめ、高麗人参や

鶏もつなどが入っています。

あまりの多さに驚きましたが、さっぱり味でパクパク食べて

あっという間に食べきってしまいました。骨からほろっとお肉がとれるほど

やわらか~くゆでてあります。

朝からこんなに食べて大丈夫なのか。これから歩きまくって消化するぞー!

ここらの店で面白いのは、店の片隅も調理場と化していること。

日本でと調理場から出てこないじゃないですか。

081025_7 この店では端っこで携帯コンロを2台つかって

オモニがすごい勢いでチヂミを焼いていました。

手際がよくて勉強になります。

韓国旅行 屋台①

さてさて、韓国旅行二日目。

朝はお粥でも食べようかと、なんとなーく繁華街の方に歩いていくと

081025

こんな屋台がありました。湯気が食欲をそそります。

081025_2 何かよくわからないのですが、

玉子パン?

081025_3 母が買ってくれたのは

なんだか胡麻だんごにも

似た揚げ菓子。

食感はポンテケージョのようにむちっとしていて、中にはさつまいもの

餡のようなものが薄く入っています。たまらん美味しさ。

ドーナツとも、胡麻だんごとも違う独特の食感と

甘みがとってもバランスよい一品でした。

韓国旅行 夕飯①

韓国はソウルに来ております。

一日目の夕飯はツアーについているプルコギに。

081024 普通のプルコギですね。

081024_2 味はちょっとイマイチでした。

まあ、ツアーについているのは

こんなもんなんじゃないでしょうか?

えごまの葉の漬物がついていたのですが、これがとってもうまかった。

081024_3あと、これ!生タコです。

新鮮な状態で出てくるので、足がまだ動いているんです。

生きているものを噛むのって初めてでしたが

クリクリして、吸盤がちょっと口にくっついたりして

なんとも不思議な感じです。塩と胡麻油をつけて食べます。

ぐろいといえばぐろいのかもしれませんが、とっても美味しいんで

韓国旅行に来たらぜひ!

BIAN

最近、平日の私の食生活は終わっています。忙しすぎて夜御飯を

食べるのを忘れていてやっている店に入ったりするので

吉野家→マック→松屋なんて落ち込む三日を過ごしてしまったり・・・。

だからお昼くらいはなんとか美味しいものを食べないといかんと

思いなおした今日、打ち合わせの前に恵比寿で「BIAN」に駆け込みました。

だって看板に「食べるエステ」って書いてあるんですもん!

081017 注文したのはチゲ(中辛)と石釜で炊いた黒米のセット。

こんな大きな石釜なんで「どうしよう!」と思ったのに

困ったことにチゲと合わせてペロッと食べてしまいました。

この石釜で炊く御飯ってのがなんとも言えず

美味しいわけですよ。後はこの辛いようで、甘みも感じるチゲ。

昼間っからこんな真っ赤でいいのかとは思いますが、

体力と気力が落ちている時にはこの辛味とニンニクが元気をくれます。

やっぱり食は人間を元気にしますね。

「BIAN」

東京都渋谷区恵比寿1-8-7 ITOビルB1 TEL:03-5793-3101

ハーブティ

昨日の前菜につかったタイムと使うのを忘れてしまった

バジルが残っています。ハーブはあまりもたないので

Photo_2 ポットにハーブをいれてお湯を注いで

ハーブティにしてみました。

売っているハーブティは乾燥したもの。

これは新鮮な生のハーブなので、すっきり感が強くていいんです。

疲れた身体にしみいります。タイムは殺菌効果もあって喉にもよく、

二日酔いにも効くそうです。

日曜の午後、まどろむひと時にぴったりでした。

釜めし御飯

081012 今日は昼から御飯を炊いてみました。

なんか変じゃないですか?はいはい、そうです。

昨日もらった「ケッセル」というケーキが入っていた

釜めしの器を使って、御飯を炊いてみたのです。

一人暮らしだと二合炊いても食べきれないので、冷凍したりと

色々大変。そんなことしたくない時だってある。

でもこれならぴったり一人前。ふっくら炊けるし、おこげもできて

大満足の出来栄え。これからは重宝しそうです。

シシリアン・ルージュ鍋

今日は友人二人と夕方から「シシリアン・ルージュ鍋」を楽しむことに。

081011 まずは前菜から。左のお皿は奥からアボガド、

焼きパプリカ、グレープフルーツ。塩、こしょう、

エキストラバージンオイルをかけて、タイムをちらしました。

081011_2 いつものバケットに友人が「チーズ王国」で

買ってきてくれたチーズと干しぶどうを合わせて。

このチーズが濃厚なんですが、それでもあくの強すぎない

食べやすさがあって、食べだすと止まらんのです。

081011_3 いよいよシシリアン・ルージュ鍋を開始。

湯剥きしたトマトをオリーブオイルとニンニクで炒めて

今日は鍋なので煮詰めていきます。

081011_4 スープになったトマトと丸のままで残っているトマト。

まずは有頭えび、次は牡蠣、そして豚肉と

081011_5 一品ずつ味わいながら食べるのが

いいです。殻付き牡蠣だったので

もうぷりぷりですよ。

トマトスープにバケットをひたしても、これまた美味しい。

食材の旨みが染み出しで複雑な味になったスープがまた美味しいわけです。

081011_6〆はいかすみを練りこんだパスタをソースと

あえて楽しみました。生パスタを使ったのでシコシコした

食感がたまりません。

(写真がうまく撮れてないのが残念!)

トマトひとつでここまで楽しめるとは幸せであります。

081011_7 デザートは友人が豪徳寺の「ジーゲスクランツ」で

買ってきてくれた「ケッセル」というケーキ。

081011_8 こんなにおしゃれなケーキなのに

なぜだか釜めしの器に。

しかも器にはカタカナ表記。

不思議なバランスの一品ですが、味は絶品!チョコスポンジケーキに

チョコクリーム、マロンクリーム、マスカルポーネチーズのクリームが

あいまって濃厚な味わい。レモンミントティと合わせて味わいました。

土曜の夕方から、美味しいものを仲の良い独身友達と楽しむってのは

幸せな時間です。結婚しちゃったらできないぞー(笑)

鬼亭②

最近はパワーを消耗することが多いのです。なんかこうどっと疲れたり。

今日はフリー友達三人で集まることになったので「鬼亭」に集合。

頭痛も吹き飛ばした鬼亭のお肉ですが、今日は前々から気になっていた

「鬼亭鍋」を注文。さて、全貌はいかに?

081010 いきなり登場したのがこの材料がてんこ盛りの

大皿であります。肉はもちろんですが、このもやしと

葱、ニラ、えのき、小松菜、野菜の量がすごすぎる。

なんとこれで2人前!!!最初の調理は厨房から調理人さんが

081010_2 カンカンに熱した石なべを持って登場です。

豚肉と鶏肉を鍋に敷き、上から胡麻油をジュウッと。

お肉をいためたら、真っ赤な出し汁を流しいれます。

081010_3 グツグツグツ、とにかくすごい迫力です。

美味しそうな匂いが漂い始めます。

肉に火が通ってきたら、今度はニラと大量の葱を

081010_4 豪快に投入!大迫力です。

081010_5 野菜がしなっとしたら、食べ頃。

火を止めます。

あんまり煮過ぎないのがコツだそう。

パクッと口に入れると思わず「おいし~い!」と言わずにはいられないのです。

唐辛子もたくさん入っているのに、辛いわけでもなく

野菜の甘みがにじみ出てマイルドな味わい。お肉の具合も絶妙。

韓国料理のようにも見えますが、まったくの別物。鬼亭オリジナル鍋です。

081010_6 今度はもやしを投入。野菜はひとつずつ楽しむと

何通りもの鍋を楽しめます。

シャキシャキ感の残ったもやしに出汁の旨みが

染みこんでこれまたうまいっ!

081010_7 次は小松菜と、油揚げ、豆腐、つくねを投入!

材料のお皿を見た時は「これ、食べれるの?」

って気分でしたが、あまりの美味しさに箸がすすむ、すすむ。

大量の野菜も肉もきれいになくなりましたとさ。

081010_8 最後は極太きしめんで〆ます。

肉と野菜から染み出した旨みがきしめんと絡んで

これまた絶品!今までいろんな鍋を食べてきましたが、

こんなにバリエーションが楽しめて、胸躍る鍋は初めて!

鍋の味が入れた野菜によって、絶妙に変化していくなんてすごすぎる。

集まるだけで安心してパワーをもらえるメンバーなんですが、

話すことも忘れて食べまくってしまいました。

「鬼亭」

東京都渋谷区渋谷1丁目9-4 TEL:03-3797-1002

シシリアンルージュと牡蠣のパスタ

来週末は友人とシシリアンルージュ(トマト)の鍋をすることに決めました。

予行演習といってはなんですが、どんなに魚介類とあうのかを試すために

今日は牡蠣を買ってきました。

081005 「シシリアンルージュと牡蠣のパスタ」です。

といってもシシリアンルージュが1パックしか売って

いなかったのでフルーツトマトと合わせて作りました。

湯剥きしたトマトをオリーブオイルとニンニクと炒めて

塩をふって、また炒めて、この前よりながーく煮つめて

下処理をした牡蠣を入れて、最後に塩。

後はアルデンテにゆでたスパゲッティにかけるだけ。

これが驚くくらいうまい!!!野菜だけの時とは旨みがちがう!

牡蠣の旨みがシシリアンルージュに染み出して、

それがトマトの旨みと合わさってジュワッと口にひろがるわけです。

来週はあさりと豚肉を入れようかと思っていますが、

やっぱり〆はパスタか、それともリゾットか。

うーむ、迷います。

里芋の炊き込みご飯

朝、冷蔵庫をあけたら中身がからっぽに近かかった。

夕方に最近お気に入りの駒沢の八百屋へ。ここの野菜は新鮮でいい。

八百屋の店頭で新鮮で美味しそうな野菜を見ながら、

夕飯を考えるのってなんとも楽しい。

今日は何かの炊き込みご飯を作ろうとだけ考えていたけれど、

後は新鮮なものを買って考えました。

081004_2 奥からマッシュルームをオリーブオイルとレモンに

つけた「マッシュルームのカクテル」。

右奥は「叩ききゅうりとセロリの和え物」。

左は本当に新鮮で元気いっぱいの世田谷の春菊をつかって

「春菊と蓮根のサラダ」。左前は大根の漬物。

081004_3 そして今日のメインは「里芋の炊き込みご飯」。

人参と里芋、醤油、酒、塩を入れて昆布だしで炊き込みます。

081004_4 出来上がりは、里芋のねっとり感が

醤油と出汁のきいた御飯とばっちり合う。

野菜三昧のおかずに

鯵の干物を焼いて、大満足の夕飯でした。

隣町の友達を呼んだところ、同じ八百屋でラディッシュと梨を

買ってきてくれました。ラディッシュは何にしようかなー。

秋の炊き込みご飯って、日本人に生まれた幸せを感じますよ。

あー、栗御飯も食べたい。

ディンチィンフォン 飲茶料理②

今日は午後一から赤坂に営業。長く話し込みまして、しかもわりとこう

ディープに話したものでぐったりでした。

駅にむかう道の途中で「ディンチィンフォン 飲茶料理」に立ち寄りました。

081001 こんな時はゆったりと飲茶ランチ。

この前は普通の御飯に飲茶が6つと蒸しレタスだったけれど、

今日はお粥やらスープなど。杏仁豆腐もつきました。

御飯の前にジャスミン茶を出してくれるのがとってもいい。

やっぱり心を落ち着けてからゆっくり御飯を食べたいものです。

味は前から保障済みだったけれど、こういう疲れたときって

蒸し物って心を癒してくれるよなー。

「ディンチィンフォン 飲茶料理」

東京都港区赤坂5-5-12 TEL:03-3584-3989

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