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2007年11月

コロッケサンド

久しぶりに家を出るのが午後で良かったので簡単な昼食を作ってみました。

手作りといえるほどじゃないのですが、

071130 コロッケサンドです。サザエさん通りの肉屋で買った

コロッケとキャベツを五穀パンではさんだだけ。

071130_2 ポイントはコロッケと、パンはオーブンで

かりっと焼くこと。

これだけで充分おいしい。

071130_3 付け合せは糠漬けとこの前の残りの「秋のポトフ」。

スープが煮詰まって煮物のようになってきましたが、

これがまた美味しいんですよ。

秋のポトフ

最近は外回りばかりで外食ばかりで、冷蔵庫の中もほとんど入っていない状況。

今日はめずらしく夕方には自宅に戻れたので、仕事をしながら夕飯作り。

071128 今日はこんなメニューです。

Photo 野菜が食べたかったので「秋のポトフ」に。

基本のポトフにはじゃがいも、たまねぎ、

人参、ベーコンを入れますが、

今日は秋を意識してさつまいもを。後はキャベツが残っていたので入れました。

じゃがいもと違って、素材自体に甘みがあるのでなんだかホッとします。

071128_2 「手羽先の塩バター焼き」です。

手羽先に醤油小1をもみこんで、サラダ油で焦げ目が

少しつくくらいに焼きます。そこに酒、水、塩、バター、

つぶしたニンニクを入れて、落し蓋をして30分。

手間はかからないのに、とろっと美味しい手羽先が出来上がります。

火をつけてほっとくだけなのに、満足な夕食でした。

葱や 平吉

最近はちょっと忙しすぎて食事を気にする余裕があまりありません・・・。

許しがたいことです。3連休も大半は仕事ですが、今夜はフリー友の会を開催。

渋谷にある「葱や 平吉」に行って来ました。

これから冬にかけて葱がとにかく美味しくなる季節なんで

店のセレクトをしてくれた友人に感謝。

071124 まずは名物の「葱の黒焼き」。

こげた一枚目を剥いて食べるのですが、驚くほど

とろっとした絶妙の焼け具合。味噌をつけてもそのままでも。

「うまーーーいっ!」と思わずみんなで声を出しました。

071124_2 「さつま揚げ」と「ねぎかき揚げ 海老とホタテ入り揚げだし」です。

071124_3 この絶妙なかき揚げ。さくっとしながら

中の具の風味が見事に味わえる

絶品料理ですよ。

071124_4 「軟白葱焼」はうすいお好み焼きみたいなものです。

そして葱専門的の締めといえばやっぱり、葱がたっぷり入った

鍋に限ります。という訳で「鶏葱なべ」を注文。

071124_5 具はいたってシンプル。これプラス鶏つくねです。

驚いたのは、葱が細かく刻んであるところ。

鶏肉→野菜+豆腐→葱の順で入れていくのがポイント。

071124_6 ほらほら、出来てまいりました。

071124_7 この葱だれにつけて食べます。

葱のみじん切り、しょうがをすったもの、

そして葱油だと思います。

071124_8 これまた「うっまーーーい!」と叫びたくなる味わい。

この葱だれと最後に入れてさっと火を通した葱が

とにかくうまいんですよ。

071124_9 最後はもちろん雑炊です。

3人前頼んだらすごい量で困りましたが、

出しに染み出た野菜と鶏肉のうまみをお米が

すってたまらない味わいであります。

もう満腹で、でもやめられない美味しさなんです。

あ~、通いつめたい美味しさです。

「葱や 平吉」

東京都渋谷区宇田川町36-18  TEL:03-3780-1505

チャイ

料理ってほどのことではないですが、家でチャイを入れてみました。

先週、スパイス料理と中国茶の会に参加して、その時に参加者のひとりが

入れてくれたのがとても美味しかったのです。

いつも買っている紅茶のお店ですでにブレンドしてあるものは

買ったのですが今日はイチから自分で入れることに。

ミルクパンに水を入れて、カルダモンの種、ガラムマサラをくわえて

沸騰させて少したったら、紅茶の葉をくわえて煮出す。

071118_2 茶葉が開いてきたら牛乳をくわえる。

砂糖も加えて、沸騰してきたら漉して

ティーポットに入れます。

もうちょっとスパイスが強くてもいいかなとは思いましたが、なかなかの味。

今度はクローブも入れてみよう。

チャイってなんだかホッとする味がします。

サイゴン②

今日は夕方から渋谷へショッピングに。

7時を過ぎたので料理をする気にはならなかったので何か買って帰ろうと

Food Showによってみました。お腹もすいてきたので「サイゴン」のイートインに。

071118 ブンと生春巻、ちまきのセットにしました。

いつもはフォーを食べることが多いですが今日はブンに。

上には錦玉子、焼き豚、桜えびなどいろんなものが載っています。

とくに美味しかったのは、この生春巻。家でもよく作る生春巻ですが

これはイカが入っているんです。それがとても美味しいのにびっくり。

海老はよくいれますが、歯ごたえの違いと風味がとても良いんです。

食べ歩くのは自分の料理の参考にもなっていいもんです。

「サイゴン」

東急百貨店東横店B1F フードショー

今日のお弁当

本日のお弁当です。ちょっと撮り方がイマイチなんでよくみえませんね。

071112 玄米御飯ときゅうりの糠漬け。

おかずはえのき茸の豚肉まき、さつまあげ、パプリカ、

ゆで玉子、ゴボウと昆布のキンピラ。

緑がなかったのでクレソンを足しました。

キンピラの昆布は、お出汁をとった後の昆布を活用しました。

冷蔵庫にあったもので作ったわりには、豪華になりました。

野菜鍋

最近は平日が本当に忙しいので料理をする暇がほとんどありません。

今日は土曜とは言え、仕事だったので帰ってゆっくり料理を作る気もしない。

でも美味しいものは食べたい。だから簡単「野菜鍋」をすることに。

071110 お出汁だけは丁寧にとって、酒、みりん、しょうゆ、塩で

薄めに味付け。後は好きな野菜を入れるだけ。

071110_2 キャベツ、ごぼう、下仁田ネギ、クレソン、

パプリカ、しめじ、まいたけ、エノキ茸、

油揚げです。

071011 後は好きな具材を入れてグツグツ。

071110_4 器にとってから好みで七味を入れたり、

071110_5 柚子こしょうを入れたり。

野菜そのものの味を

楽しむお鍋です。

出汁にも野菜のエキスが出るので、飲んでも美味しいんです。

野菜と油揚げだけなのに食べ応えも充分あり。

本当はこの後、玄米雑炊を作るはずでしたが、お腹がいっぱいになり

断念してしまいました。その楽しみは次の機会に。

ヒョンブ

今夜は5人で韓国料理を食べに行くことに。その中のひとりが韓国の方で

日本で一番韓国そのもののお店という「ヒョンブ(兄夫)」に連れて行ってくれました。

何度か行ったことのあるソルロンタンの店「一龍」の上にあります。

ちょっと奥まっているのですが、次々とお客さんが押し寄せ

予約のない人は断っている人気店。

まずは突き出しが何種類も登場。その後は遅れてくる友人を待ちかねて

「サンギュプサル」(豚の三枚肉焼き)を頼んでしまいました。

胡麻の葉に包んでも、そのままでも、ごま油をつけてぺろっと。

本当に豚肉って美味しい。

今日の注文は韓国人の彼女に任せたのですが、次に登場したのが

「じゃがいものチヂミ」。普通のチヂミとは全く違って円形。

むっちむちの食感がたまりません。

そして定番だけど本当に美味しい「イカ炒め」と「チャプチェ」。

そして初めて食べたのが「ファンテ焼き」。干しだらを蒸したもので

東京で出す店はほとんどないそうです。これが日本の干物とは一味も

二味も違って美味しい!

最後は鍋に。大きい鍋だと一つしか食べられませんが、小さな鍋を3種類。

「大豆のチゲ」、「豆腐のチゲ」、そして「ソルロンタン」。

チゲで辛さを味わった後は、白いスープがやさしい。

一緒に御飯もついてくるので中に入れても美味しいんです。

大人数で行くと、色々な味が楽しめて本当に楽しいものです。

この美味しさを写真で伝えられないのが残念!

忘年会にお薦めのお店です。

ちなみに店名の「ヒョンブ」とは“お姉さんの旦那さん”という意味で

頼もしい、頼りがいがあるって意味になるそうです。

日本に暮らす韓国の皆さんには頼もしいお店ってことでしょうか。

「ヒョンブ」

東京都港区赤坂2-13-18 TEL:03-5575-3883

渋谷 やさいや②

ついに鍋の季節がやってきました。5ヶ月前に「渋谷 やさいや」に

行って以来、鴨鍋の季節が来るのを待ちに待っていたのです。

071106 まずは各種野菜料理。「かぼちゃの」

ほっこり甘みのあるカボチャに、イチジクか?

ドライフルーツの味がきいています。

071106_2 「かんぴょうの胡麻和え」。

071106_3 「青菜のおひたし」。本当に優しい味です。

071106_4 「ふろふき大根」。

なんでこんなにつるんと

ゆでられるのか?

お出汁の染みこみ具合も絶妙です。

071106_5 そして鴨鍋の始まり、始まり。

まずはお麩を入れてお出汁をしみこませます。

071106_8 葱は焼き葱と短冊に切ったものを。

071106_6 お次は焼き葱、そしてつくねです。

火が通ってきたら、

お次はいよいよ鴨の登場。

071106_7 見てください!この肉厚の鴨!!!

そして歯ごたえもたまらないつくねです。

軽く火を入れて中がレアの状態で食べると

もうとろける美味しさです。絶対ゆですぎないように。

(美味しすぎて撮るのをわすれました)

071106_9 そして最後は「粟雑炊」。お店のお兄さんが丁寧に

丁寧に作ってくれました。

上にのっているのは高菜の佃煮です。

鴨鍋は実家や友達の家、自分の家で何度も食べたことがありますが、

ここの鴨の味は格別。鍋初めは毎年「やさいや」にしたいくらいです。

「渋谷 やさいや」

東京都渋谷区渋谷1-25-10 のんべい横丁仲通真中 TEL:03-5485-8887

野菜畑

今日は朝もはよから東郷神社の能美の市へ。神宮前から表参道あたりを

とにかく歩きまくりました。ちょうど昼過ぎに表参道を歩いていて

ちょっと気になる看板をみつけ「野菜畑」という店に入ってみました。

ここが大当たり。

071104 一押しの「もっちり玄米の野菜ランチ」を注文。

こんなプレートが登場。

まず左の赤いのが野菜がたっぷりはいった「ラタトゥイユ」。

真ん中の茶色っぽいのが「ヒヨコ豆入りもっちり玄米」。これがうまい!

とにかくもっちもち。普通の玄米とは思えないから聞いてみたところ、

圧力釜で炊くからということです。

そしてこの野菜各種が手が込んでいるんです。

まずはふかしたさつまいも、ゆでた大根、ゆでた人参。

この3つは野菜本来の甘みをいかした素朴な感じ。

上にのっているのが揚げたネギ、揚げた南瓜、豆のペースト。

そして胡瓜は3種類。生の胡瓜、塩もみした胡瓜の輪切り、

胡瓜のピクルス。上には水菜がのっています。

この一つのプレートで何種類の野菜がのっているんだー!

しかも色々な食べ方ができて本当に贅沢。

どうやら農家からの直納の野菜のようで、玄米なんかも販売していました。

うちにある玄米がなくなったら、一度ここの玄米を試してみたい。

絶対美味しいはず。

「野菜畑」

東京都渋谷区神宮前5-50-5 青山NSビル2F TEL:03-3499-2565

泥武士

今日は久しぶりのメンバー4人で集まりました。

いつもは西麻布の韓国料理なのですが、今夜は趣をかえて

広尾の「泥武士」に行って来ました。銀座店のランチには行ったことが

ありますが夜のメニューは初めてです。

0711102 フライ・ド「ごぼう」です。丸ごとゴボウを

揚げているのですが、しっかりゴボウの味がして

中までしっかりと揚げられているのに、歯ごたえもしっかり。

「この店はあたり!」と思わせる納得の味です。

071102 泥武士こだわり野菜の温製 アンチョビソース。

バーニャカウダにちかい料理。どのお野菜も

本当に美味しいから驚きます。

071102_2 神山地鶏のお野菜の黒酢ソース。

かりっと揚げた地鶏と、ほっこり野菜がたまりません。

さつまいもやトマト、そこに黒酢をあわせるアイデアは見事かと。

071102_3 マコモダケの海鮮「薩摩揚げ」ピーナツミントソース。

私の大好きなマコモダケのまわりにさつま揚げをまいた

なんとも変わった料理です。

071102_4 豚そぼろご飯と、野菜たっぷりのお味噌汁。

やっぱり〆には味噌汁が必要です。

071102_5 なんとも上品ないくらご飯。

まわりには薄くスライスした胡瓜です。

いくらのプチプチがたまらんです。

071102_6 チーズケーキです。フランボワーズのソースがかかっています。

このほかに、抹茶のクレームブリュレ、きなこアイス、

ぜんざいを各々が頼みましたが、どれも見事なできばえ。

アイスにきな粉と黒蜜をかけた「きなこアイス」は特に美味しかった。

家でも作れそう。

今日はなんだか野菜をいっぱい食べることができて幸せな気分です。

「泥武士 広尾店」

東京都渋谷区広尾5-7-35 広尾コンプレックス2F TEL:03-5792-4143

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